コラム 高広伯彦の“メディアと広告”概論 検索連動型広告がもたらした「悪しき」広告観 高広 伯彦(スケダチ代表/マーケティングコンサルタント/ユニバーサルプランナー) 更新日2011.4.11 / 公開日2011.2.28 印刷 / PDF URLをコピー URLをコピーしました! 「広告」の役割はひとつだけではない 広告が貢献する世界には、「デマンドジェネレーション demand generation」と「リードジェネレーション lead generation」の二つがある。前者は「知りたい」や「欲しい」を生み出すことであり、後者は見込み客を呼んでくることである。検索連動型広告が得意なのは後者である。もっとも、広告の世界で実は大きなマーケットであり、多くの企業が望んでいるのは、「すでに買いたいと思っている人を集めてくる人」以上に「買いたいと思ってくれる人」を増やすことなのだ。 続きを読むには無料会員登録が必要です。 残り 804 / 2083 文字 KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。 登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります 「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です 会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします ログインして読む 無料でIDを取得 1 2 高広伯彦の“メディアと広告”概論 高広 伯彦(スケダチ代表/マーケティングコンサルタント/ユニバーサルプランナー) 1996年博報堂入社。その後、博報堂DYメディアパートナーズ、電通で主にイン タラクティブ・マーケティング領域のビジネス開発や広告主のキャンペーンに携 わる。2005年にグーグル日本法人に入社し、新しい広告のインフラづくりに取り 組む。2009年1月に独立し、「スケダチ 高広伯彦事務所」として活動。広告主の プランニングやビジネス開発を支援する。 株式会社スケダチ: http://sukedachi.jp/ 個人ブログ: http://mediologic.com/weblog/ Twitter: @mediologic, @sukedachi_jp Facebook: sukedachi 高広 伯彦(スケダチ代表/マーケティングコンサルタント/ユニバーサルプランナー) 1996年博報堂入社。その後、博報堂DYメディアパートナーズ、電通で主にイン タラクティブ・マーケティング領域のビジネス開発や広告主のキャンペーンに携 わる。2005年にグーグル日本法人に入社し、新しい広告のインフラづくりに取り 組む。2009年1月に独立し、「スケダチ 高広伯彦事務所」として活動。広告主の プランニングやビジネス開発を支援する。 株式会社スケダチ: http://sukedachi.jp/ 個人ブログ: http://mediologic.com/weblog/ Twitter: @mediologic, @sukedachi_jp Facebook: sukedachi この記事の感想を教えて下さい。 この記事の感想を教えて下さい。 0 発見があった 0 特に見るべきものがなかった 0 もっと知りたい