コラム

社内ベンチャー奮闘記 ~新しい広告ビジネスを目指して

サイト運営は密室のスカッシュ?!

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文:小林パウロ篤史


「キタコレ!」サービスローンチから早や3週間経過。

一息つけると思ったパウロが馬鹿でした(笑)。
ローンチ前とは違う意味で、大変じゃないすか!
え、サイト運営ってこんなに大変だったの??

いやー、やっぱり実体験して初めて分かりますね。まさに「運営」の日々。これまでなかなか直面する機会がなかった、ユーザーからの生の声。問い合わせメールからだったり、ツイッター、フェイスブックからのつぶやきだったり。

その全てに目を通して、内容を吟味して、優先順位を付けて、どのタイミングで追加開発するのか。そして、どう、そのユーザーに返答して向き合ってゆくのか。

例えるならば、パウロと糸永の二人で“密室スカッシュ”やってるみたいです(やった事無いけど)。しかも、飛んでくる球が一個ではなく、ぼんぼん壁から増殖して襲いかかってくる感じ。これは恐怖です! いかに迅速に、確実に後ろにこぼさずに的確に打ち返すのか、の日々です。

し、か、も。

もうすぐiPhone版「キタコレ!」もリリース致しますが、こちらはAppStore上でカスタマーレビューとして、ユーザーからの声が公開されて、五つ星で評価もされます(カスタマー評価)。

でも、こうして「キタコレ!」が、そして僕らパウロ・糸永がユーザーの皆様のアドバイスに揉まれて、少しずつ「進化」してゆく、と信じております。

一番怖いのは、何も反応が無いこと。そしてユーザーが離れて行ってしまうこと。
そうならぬよう、今日もPCとにらめっこしながら、スカッシュを打ち続けます。

すごい筋肉付きそうです。(笑)

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