コラム

社内ベンチャー奮闘記 ~新しい広告ビジネスを目指して

「YES!WE JUMP!!!」

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文:小林パウロ篤史


早いもので。
今年4月より開始した当コラムも24回、最終回を迎えることになりました。
当初12回の予定を24回まで延ばして頂き、宣伝会議編集部の皆様には感謝で御座います。

株式会社MediaJUMPを設立出来て、Webサービス「キタコレ!」をリリース出来て。この半年間、濃く、熱い日々でした。そして、これからも加速度を増し、JUMP!し続けてゆこうと思います。

この半年で学んだ事。身に付いた事。まだ、実感が無い部分もあります。そしてそれは、他の人から見たパウロと糸永の評価に任せようと思います。

ただ、はっきりしている事。博報堂DYグループとゼンリンデータコムの2社からチャンスをもらって、パウロと糸永が共同CEOとなり、「あした、何しよう?」を解決する自社メディアを持ち、そして運営しているということ。「一歩」、いや。糸永と二人で「二歩」、進めたと思います。

それが前なのか、横なのかナナメなのか、はたまた後ろなのか。
ずっと後になって分かると思うのですが、とにかく、「自分達の意思で二歩進めた」。これが今、私たちを支えている。

この場をお借りして、関係各位の皆様に謝意をお伝えしたい。
確かに二歩踏み出したのは自分たちの足だが、出かけるための「よそ行きの服」を用意してくれて、「近所のみなさんに挨拶をしておいてくれて」玄関で「いってらっしゃい」と言ってくれた。社内で起業するというのは、それなりに「お作法」が必要で、正直面倒な事もあるけれど(失礼!)、支えていただいて、本当に「有難う御座います」

では。最後にひとこと。
我が社MediaJUMPの社訓を。
YES、WE JUMP!!!

※連載「社内ベンチャー奮闘記 ~新しい広告ビジネスを目指して」は今回で終了です。ご愛読ありがとうございました。なお、MediaJUMPのお二人と特別ゲストによる対談を「番外編」として11月に掲載する予定です。ご期待ください。

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