毎日新聞が、みどりの日に「緑になる新聞」を限定配布

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毎日新聞は5月4日に代官山TENOHA DAIKANYAMAにて、イベント「green holiday」を開催する。

同新聞では1993年以来、5月4日「みどりの日」には、普段は青色で印刷される毎日新聞の題字も緑色に変え、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」日であることを新聞社として広く世の中に伝えてきた。今年は、新聞から飛び出し、「みどりの日」当日に、環境イベントを実施することになったという。

当日は、デンマーク環境保護親善大使であるグリーンサンタ®による植花体験やプラントハンター 西畠清順さん、モデル・コラムニスト クリス‐ウェブ佳子さんのトークショーを開催。

また当日は、会場限定「グリーンニュースペーパー」を配布する。これは産業廃棄された紙ゴミを再生する過程で、草花の種を漉き込みつくられる特別な紙を使用し、印刷した新聞。読み終わった新聞記事から緑が芽吹き、読んだ人の数だけ緑が増えることになる。

グリーンニュースペーパーを通じて、温暖化や大気汚染、現代人が抱えるストレスなど、緑化することで解決につながる問題を考えるきっかけをつくり、、緑の大切さを実感してもらうことを目的としている。
イベントは入場料無料、午前10時~午後5時まで開催。


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