コンビニで商品を受け取れるO2Oサービス〜MDパートナーズ「プチギフト」

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DL数900万超の「グノシー」がサービス拡大のため採用

MDパートナーズ マーケティングディレクター 河野結城 氏(右)とGunosy マーケティング本部の牧迫寛之氏 (左)。

MDパートナーズ マーケティングディレクター 河野結城
氏(右)とGunosy マーケティング本部の牧迫寛之氏 (左)。

最新事例として7月より、Gunosyが提供する情報キュレーションサービス「グノシー」での起用がスタートする。

「グノシー」は、インターネット上のさまざまな情報を独自のアルゴリズムで収集・評価付けを行い、ユーザーに届けるというアプリサービス。11年の開始以来、現在900万ダウンロードを突破している。

そのグノシーのトップページに「おトクコーナー(仮)」を設置。ニュースを読んでもらうだけでなく、「もらってうれしい」「毎日チェックしたい」という情報の場を設置して、MDパートナーズと連携して運営していく考えだ。

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情報キュレーションサービス「グノシー」が7月にプチギフト連携サービスを開始予定。 トップページに「おトクコーナー(仮)」を設置、ユーザーサービスの拡充を図る。

目的は「お客さまに喜ばれるサービスの拡大」で、背景として、2014年に「Amazonギフト券」をユーザーにプレゼントするキャンペーンを実施したところ、数十万人の応募があり、反応がとても良かったことがある。

Gunosyマーケティング本部牧迫寛之氏はこう語る。「あの反応を見て、お客さまにもっと還元する機会があってもいいのではと考えました。MDパートナーズさんと組んだ理由は、まず大手通信会社との信頼と実績を積んでいるということ。次にプレゼントの種類がクーポン、電子マネー、デリバリー(ユーザーへの直送)と豊富なこと。そして連携企業さまとの調整や、個人情報の取り扱いなど、自社で実施するとコストがかかる業務をお任せできる点です」。

さらにはO2Oの検証も興味深いところと話す。同社アプリの「おトクコーナー(仮)」を見てどれだけのユーザーが店舗へ足を運んだのか。はっきりとマーケティングデータとして提供してもらえるので、今後のサービス展開にとても有効であると判断したという。

MDパートナーズとしても新メディアとの連携となり、この機会に新たな企画にも挑んでいると言う。

「今後、莫大に眠っているといわれている端数ポイントの利用支援や、中小店舗との連携、それに海外へのチャレンジも視野に入れています。プチギフトは、とてもシンプルで分かりやすいサービス。さまざまな業種で有効利用いただけたらと思っています」(河野氏)。

引換実績は300万本以上。インセンティブ・プレゼントとして、店舗への集客から商品の販促活動、新規の顧客獲得にいたるまで今後ますます効果の期待できる新しいサービスである。

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