コラム

宣伝会議賞の受賞者っぽくない 妙な二人の追憶コラム

宣伝会議賞の失敗と成功のあいだ 〜環境を変えてみる〜

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前回の追憶はこちら

宣伝会議賞 挑戦期間の9月から11月。この2カ月を、前回グランプリの田辺ひゃくいちさんと、第51回宣伝会議賞 CMゴールドの合田陽太郎さんにそれぞれ振り返ってもらう。
今回は合田さんの9月18日~28日を追憶。合田さんは受賞作が生まれた年とそれ以外の年には、「環境」の違いが大きいのではないかと言う…。

こんにちは。合田 陽太郎(@GoudaCheese1018)です。
早いもので、宣伝会議賞が始まってから、応募期間のうち半分が終わろうとしています。応募者の皆さま、順調に進んでいるでしょうか。ちなみに、現時点で田辺ひゃくいちさんは1本も書いていなかったなんて、ちょっとビックリです。

さっそくですが、受賞した年としていない年の違いを探っていきます。今回は、写真アルバムの中に違いがありました。こちらは、本日(記事掲載日)9月28日のちょうど2年前、受賞作が生まれた2013年の9月28日の写真です。

その前の2012年9月28日に撮影した写真がこちら。

かわいいでしょ。部屋を片付けていたところ、小さな帽子が出てきたので愛犬にかぶせてみたのです。この愛くるしい表情をおさめるのに、3時間はかかりましたね。

…脱線しましたが、こちらのふたつの写真から、ある違いをみつけだしたので、そのことについてご紹介します。

次ページ 「たくさん書けないスランプに陥ってしまった」へ続く

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