コラム

澤本・権八のすぐに終わりますから。アドタイ出張所

『とと姉ちゃん』出演の相楽樹、初主演ドラマは“自分自身の役”だった!(ゲスト:相楽樹さん)【前編】

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【前回コラム】「選手が試合に負けたことには怒らない。でも、「負け方」には怒っていた(ゲスト:篠原信一さん)【後編】」はこちら

今回のゲストは22歳の女優・相楽樹さん。NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演し、ブレイクした相楽さんが初主演を務めるドラマは、勘違いした自分自身の役だというが・・・。

今回の登場人物紹介

左から、権八成裕(すぐおわパーソナリティ)、相楽樹、澤本嘉光(すぐおわパーソナリティ)。

※本記事は3月11日放送分の内容をダイジェスト収録したものです。

澤本:みなさん、こんばんは。CMプランナーの澤本です。

権八:CMプランナーの権八です。

女性:Web野郎こと、中村洋基です。よろしくお願いしまーす。

一同:(笑)

権八:ちょっと、「まーす」のところが野郎感を出していただきましたけど。ありがとうございます。かわいらしい声が聞こえたので、リスナーの方はWeb野郎、一体どうなったんだと。

澤本:またいないと。

権八:そして、このチャーミングな声は誰なんだと。

女性:誰でしょう?

澤本:ヒント。

女性:漢字が3文字です。

澤本:いっぱいいるねぇ(笑)。

権八:僕らの世代だと浅香唯さんとかね。古いですか? じゃあ、ちょっと近況を聞きますか?

澤本:クイズの答えは放っておいて?

権八:失礼しました。では、クイズの回答をご本人から、お願いいたします!

エレカシやブルーハーツが好きな22歳

相楽:はい、相楽樹と申します。よろしくお願いします!

権八:キター! 今夜もかなり豪華な素敵なゲストに来ていただいてますけど。

澤本:今日、権八はいつもの2倍ぐらいしゃべってるもんね。まわしてくれてるから。

相楽:まわしてますね(笑)。

権八:まわすっていうほどまわしてないんですけど、一応近況いきますか?

澤本:僕らの近況? 最近は映画の脚本の〆切を守らなすぎて怒られてます。

権八:映画というのは何ですか?

澤本:映画は見るものです。

権八:え・・・そうなんだ。てか、知ってます(笑)。

澤本:書かなきゃいけないってやつを書いていて、書いてる途中に良い映画とか見ちゃうと影響されちゃうわけですよ。この前、『ラ・ラ・ランド』を見に行って、やばいと。失望して、自分の実力のなさに。

権八:『ラ・ラ・ランド』と自分の脚本を比べて。

澤本:もうね、雲泥どころじゃないね(笑)。

相楽:アカデミー賞ですからねぇ。

権八:なかなか、そこ比べる位置にいる澤本さんもすごいですよ。

澤本:比べるのは自由だから。

権八:確かに。その映画楽しみに。いつ頃の公開ですか?

澤本:一応、言わないとやらないから、来年なのよ。

相楽:公開がですか? じゃあ、意外ともうすぐで。書いたらすぐ撮るという感じですよね。

澤本:そうなんですよ。非常に書くのが遅れておりまして、よく映画を見に行くと、番宣で構想何年とかあるじゃないですか。嘘だろと思ったけど、アレ本当ですね。

相楽:そうですね。みなさん、だいぶ時間をかけてやってますもんね。

澤本:嘘、そんな考えてないよと思うけど、僕は構想4~5年だもん。そんなにやってないんだね、何も。

権八:ちなみに私は最近、謎のアイドルをプロデュースしまして。

澤本:相楽樹?

権八:相楽樹さんは残念ながら出てない(笑)。謎のアイドルではなく、ちゃんとした女優さんでいらっしゃいますけど、僕はダブルレモンモンという2人組の悶々としちゃう、ちょっとセクシーな。

相楽:悶々ガール。

澤本:中年おばさん?

権八:中年おばさんって、あんたねぇ(笑)。言い方気を付けなさい(笑)。片山萌美さんというグラビア系の御美しい方と、たんぽぽの川村エミコさんというお二人の異色ユニットをプロデュースというと大げさですけど、やりまして。

澤本:つんくみたいな感じだね。

権八:つんく(裏声)!? それはまた大きく出たねと。いえいえ、そんな滅相もございません。つんく先生ほどのアレじゃないんですけど、ぜひダブレモンモンはYou Tubeでも見られるので、ミュージックビデオ見てください。なかなかいい曲ですよ。Hな歌詞で。

澤本:またHな歌詞なの(笑)?

権八:はい、ズバリHな歌詞です。

相楽:Hな歌詞好きなんですね?

権八:大好きです(笑)。さて、相楽さんにこの番組恒例の20秒自己紹介というのを・・・聞いてます?

相楽:聞いてないです。

権八:なんでいつもムチャブリになっちゃうんだろう、おかしいな。

澤本:今日は洋基くんがいないからだな。20秒自己紹介というのがあって、ラジオCMの尺はだいたい20秒なんですよ。その20秒を相楽さんにあげるから、自分の好きなことをしゃべっていいよと。自分の紹介してくださいという、良いんだか、悪いんだか。

相楽:これは最近やってることを言っちゃったほうがいいんですか?

澤本:最近やってることを言っていいし、自分がどういう人かを言ってもいいし。

権八:まさに「20秒自己紹介」と言うからには「自己紹介」です。自由に好きなことを。でも、これ意外とセンスが問われるぞと。

相楽:怖い(笑)。今、突然聞かされましたから。

権八:大丈夫です、何とでもなります。じゃあ、期待してうかがいましょう。準備はよろしいでしょうか? どうぞ!

相楽:1995年3月4日生まれの相楽樹です。出身は埼玉県です。趣味は音楽を聴くことで、ギターが好きなので、結構エレキギターでエレカシ弾いたり、ブルーハーツ弾いたりしてます。

一同:拍手

権八:素晴らしい。とってもかわいい。

澤本:3月4日というと最近だ。おめでとうございます。

相楽:ありがとうございます。22歳です。

澤本:ずっと埼玉なんですか?

相楽:そうですね。ずっと埼玉です。

権八:今、ギターの話がちらっと出ましたけど、ブログでも「エレカシの『ガストロンジャー』聴いて」と書いてましたけど、エレカシやブルーハーツが好きなんですか?

相楽:好きですね。男くさい感じがかっこいいですね。

澤本:でも、エレカシやブルーハーツって、ちょっと前じゃないですか?

相楽:ブルーハーツは映画の影響なんですよ。山下敦弘監督の映画『リンダ リンダ リンダ』でブルーハーツを聞いて、こんなにいいバンドがあるんだと聞くようになって。あれはガールズバンドのお話で、ベースの女の子が実際にBase Ball Bearというバンドのベースをやってる子で、そこからBase Ball Bearもハマったんです。どっぷり音楽にハマりだしましたね。

権八:95年生まれとおっしゃったでしょ。それつい最近ですよ。ブルーハーツって、僕が中2ぐらいのときに『TRAIN-TRAIN』をやっていてビックリして。あ、その前に『リンダ リンダ』が中1だ。当時、みんなビックリしたバンドだったと思います。相楽さんはギターを弾くんですか?

相楽:趣味程度ですけど、家でいじったり。

澤本:家にアンプあるの?

相楽:あります。アンプは最近なかなか繋げてないんですけど、気が向けばイヤホンをつけてやったりしています。

澤本:ギター歴は何年ぐらいなの?

次ページ 「Friend-Ship Projectで出会った相楽さんと澤本さん」へ続く

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