児童買春問題の解決策を「コンテンツの違法DL問題」に応用すると?― #1 ねずみ捕りの法則

<Chapter.2>事例から法則性を導く
紀元前の大発明「ねずみ捕り」の普遍性と応用性

「ねずみ捕り」といえば、まさに以下のものですよね。


仕組みはご存知の通り、ねずみの好きそうな食べ物をあえて置くことで、ねずみを探すのではなく、おびき寄せて捕まえてしまおうというもの。

紀元前の弥生時代にはもう使われていたそうですから、そう考えるとすごいことです。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 1323 / 2369 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

社会とアイデアの補助線
鈴木雄飛

1989年生まれ、2012年電通入社。得意領域は、戦略の設計と、コンセプトやコアアイデアの開発。その他、事業やタレントのコンサルティング、PR・イベント・WEBプロモーションの企画、マス&デジタルのメディアプランニングなど、手法はこだわらずに課題解決に必要な領域に日々チャレンジしています。

鈴木雄飛

1989年生まれ、2012年電通入社。得意領域は、戦略の設計と、コンセプトやコアアイデアの開発。その他、事業やタレントのコンサルティング、PR・イベント・WEBプロモーションの企画、マス&デジタルのメディアプランニングなど、手法はこだわらずに課題解決に必要な領域に日々チャレンジしています。

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

このコラムを読んだ方におススメのコラム

    タイアップ