コラム

ヤッホーブルーイングの非凡なる!?日常 ―三代目社長アシスタント日記―

ヤッホーは管理職も立候補制! 若手もベテランも挑戦するプレゼン大会とは?

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みなさんこんにちは、ヤッホー!

ヤッホーブルーイングの非凡なる日常を紹介するこのコラム、全6回をもって終了したかに思えましたが、なんと、読者の皆さまからリクエストをいただき3回限定で帰ってまいりました!本当にありがとうございます!(圧倒的感謝っ・・・!)

ということで、今回はヤッホーの管理職を決める、年に一度の立候補プレゼン大会の様子についてご紹介していきます。最後までどうぞお付き合いください。

ヤッホー社内の役職は単純明快の3階層!

まず始めに、ヤッホーの役職は一般社員と部門責任者にあたるUD(ユニットディレクターの略称)、そして社長の3階層しかありません。単純明快!

そして一般社員がUDのポジションに挑戦するためのプレゼン大会が、今回取り上げる『UD立候補プレゼン大会』なのです。ヤッホーでは、入社2年目以上の正社員なら誰でもUDに立候補することができます。
立候補者は『UD立候補プレゼン大会』の場で、「自分がUDになったら、この部署の〇〇な課題をこんな方法で解決します!」とか「〇〇対策が不十分なので新しい部署を立ち上げましょう!」なんて、自分なりの戦略プランを全社員の前で発表していきます。

プレゼン終了後は、全社員によるアンケート評価とてんちょ(社長・井手直行)の考える全社戦略に基づいて次期UDを決めます。なので、自分の意見がヤッホーの未来を決める!といっても過言ではない、超重要社内イベントなのです。

このプレゼン大会には立候補する人、評価する人、てんちょ(社長)の3者にとってメリットがあります。

1.<立候補者視点>
・自分が立候補する部署や会社の将来を熟考するので視座が高くなる
・個人のスキルアップにつながる

2.<評価者視点>
・UDを決める過程に参加できるので、来期戦略への納得感が高まる
・評価者自身も会社の将来を考える良い機会になる
・立候補者から刺激がもらえる

3.<てんちょ(社長)視点>
・普段自分が見ることができていない角度から現場の課題を知ることができる 

次ページ 「入社2年目の若手も積極的にチャレンジ!」へ続く

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