日常の暮らしで感じる幸せを教えてください/BOVA2019(三井ホーム)

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA」は、1月23日まで作品を募集している。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では、10月23~25日に協賛企業からのオリエンテーションを実施した。ここでは、そのダイジェストを紹介します。

今回は、ハウスメーカーの三井ホームから「日常の暮らしの中にある幸せを表現した動画」です。

三井ホーム
課題:日常の暮らしの中にある幸せを表現した動画

「暮らしの幸せ」について教えてください

今回募集するのは、「日常の暮らしの中にある幸せ」を表現した動画です。
三井ホームは1974年の創立以来、23万5千棟の引渡しを行い、2019年で創立45周年を迎えます。そうしたタイミングでもあるので、これまでとは違った新しいアイデアを皆さまからいただきたいと考えています。

お客さまの多くは家を建てるとき、実家を思い出されます。実家で過ごした時間とその感情は今の幸せへとつながっているのです。つまり、実家での幸せな思い出こそが“家づくりのものさし”になっていると言えます。

これまでもCMを含む動画を制作してきましたが、当社のイメージが固定化しており、その延長のアウトプットになりがちです。そこで、皆さまの自由な発想で「これが暮らしの幸せだ」と思うことを教えていただきたいです。

新築にこだわらないことへの危機感

近年の住宅事情は、多様化が進んでいます。新築マンションを選ぶ方もいれば、中古物件のリノベーションも注目されています。そのため、「新築じゃなきゃダメ」と考える方が年々少なくなっていることに危機感を持っています。

一方、オーダーメイド住宅は暮らすほどに愛着が芽生え、家族の拠り所となっていきます。当社では「経年優化」という考えのもと、年月を経るごとに味わい深く、快適になる家を提供しています。

経年優化に最も重要なのが「空間デザイン」です。家族でどんな家に住みたいかを建築家と徹底的に話し合い、与えられた容積のすべてを使い切る。そして、家中どこにいても快適であることを目指します。

また当社の住宅の特徴として、「高気密高断熱」と「高い耐震性能」があります。気密性の高さを保つため、ドアで仕切らなくても快適な設計になっています。耐震性については、「震度7に60回耐えた家」というテレビCMを放映している通り、これまでのお引き渡しの検査および実証実験により、絶対の自信を持っています。

制作にあたっての注意点

・モデルハウスで撮影することになった場合は、ぜひ実際にモデルハウスの内部を体感していただき、住宅の魅力を一緒に写していただければと考えています。

・内部での撮影に関するご注意をさせていただきます。
○モデルハウスのため、家具および小物類はある程度用意されておりますが、撮影用小物の持ち込みは可能です。
○終了後は撮影前の状態に現状復帰していただくようお願いいたします。
○モデルハウスの性質上、水道とガスは通っておりません。制作上その点については十分ご注意ください。

・モデルハウス撮影を行わずに動画を募集いただく際は、撮影対象が他の住宅メーカーのものとわかってしまうような表現はお避けください。

たくさんのご応募、お待ちしております!
応募詳細はこちら

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