マスメディアン「広告の仕事って面白そう!と思ってもらえる動画を募集」/BOVA2021

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ブレーンが主催するオンライン動画のコンテスト「BOVA2021」では、2021年2月3日まで作品を募集中しています。プロ・アマ問わず、協賛企業が出題した課題への自主制作作品を対象とする「一般公募部門」では11月6日、協賛企業からのオリエンテーションを実施しました。ここでは、そのダイジェストを紹介します。今回は、【マスメディアン】の課題についてです。

マスメディアン
学生に「広告の仕事って面白そう!」と思ってもらえる動画

人の心を動かし、ワクワクさせる仕事って?

今回、マスメディアンが募集するのは、人の心を動かしたい、ワクワクすることがしたい、未来を面白くしたい、そんなことができる仕事もあると知ってもらうことが狙いです。

マスメディアンは宣伝会議のグループ会社で、マーケティング・クリエイティブ・デジタル職に特化した転職活動・就職活動の支援サービスを行っています。その中でも、学生向けの就活支援サービスを展開しているのが「マスナビ」です。広告・マスコミ業界、マーケティング・クリエイティブ職など広く「コミュニケーションビジネス」に興味がある学生を対象としています。

マスナビは2005年にサービスを開始して以来、10万人を超える学生の就職活動支援を行ってきました。そして2019年、サービスのタグラインを「未来をもっと面白く」に刷新しました。ここに込めた思いは、一人でも多くの学生に、アイデア次第でいろいろなことにチャレンジできる、未来を面白くすることができるマーケティングやクリエイティブの仕事について知ってもらうこと。そして、今まで広告業界を知らなかった人や興味・関心を持っていなかった人に、広告の仕事に就いてみたいと思ってもらうことです。

マスナビでは、就職活動用コンテンツ以外にもさまざまなサービスを展開しています。例えば、学生に実践的なマーケティング体験の機会を与える企画コンテスト「マスナビチャレンジ」や、学生にプランニングやマーケティングの基礎、業界のビジネスモデルやトレンドなどをプロフェッショナルが講義する「マスナビアカデミー」を実施しています。

業界の仕事の面白さをチャレンジする学生に伝えたい

今回のターゲットは先述の通り、広告・マスコミ業界にまだ興味が向いていない学生です。制作時に、すでに広告業界で働いている方にぜひ盛り込んでいただきたいのは、「自分が就活をするときに何に惹かれたのか」「入ってみてわかった魅力や面白さ」といった点。また、広告業界や映像制作の道を目指している方であれば、「自分が感じる広告の力や映像の力」「業界や職種への憧れ」などをヒントに制作してみていただきたいです。

AIやロボットと共創するといった昨今のテクノロジーの進化によって表現の幅が広がってきたことを伝えるのも一つの手かもしれません。もしくは映像や言葉を軸に領域を横断し、広告コミュニケーションに留まらない動きを伝えるのも面白いかもしれません。潮流を感じ取って、作品に落とし込んでください。

優秀作品に選ばれた動画は、実際の広告として使用予定です。掲載予定の媒体は、就活支援サイト「マスナビ」Webサイト、マスメディアン主催イベント、各種公式SNSアカウント、YouTube、テレビCMなど。オンライン、オフラインを問わず活用する予定なので、その点を意識していただけたらと思います。

また、守っていただきたい点としては、「自ら率先してチャレンジしている学生」に刺さるメッセージであること。ネガティブなメッセージは入れないこと。また、「マスナビ」のプロモーションではなく、広告の仕事の面白さを訴求する内容にてお願いします。

最後に、動画の終わりには必ず「マスナビ」のロゴを入れていただければと思います。広く拡散され、幅広い層の学生に視聴してもらえるような動画をお待ちしております。

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