最後まで見たくなる仕掛け、教えます!オンラインイベント成功の秘訣

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経営戦略の発表や表彰を行うキックオフミーティングで、社員のエンゲージメントを最大限に高めるには? オンラインイベントのプロデュース集団であるグローバルプロデュースに、構成と演出の考え方を聞いた。

グローバルプロデュースは、リアル会場・バーチャル空間双方の優位性を熟知し、クライアント様の「こうありたい」に寄り添いオンラインイベントの「最適解」をご提案します。

—リアル会場を中継しながらオンラインで視聴する、ハイブリッドなキックオフミーティングを開催予定です。どうしたら飽きずに最後まで見てもらえるでしょうか。

登壇者のプレゼンを10分、その後参加者が意見を入力する時間を2分とってみてください。①プレゼン自体の尺を縮める ②「考える」フェーズをプレゼン毎に入れる。この2点を実施するだけで、リアルイベントよりも社員の理解度やエンゲージメントがぐっと高まります。休憩時間をこまめに入れることも大切です。

─自分ごととして、トップメッセージを聞いてもらうには?

社員の気持ちを動かす大事なプレゼンでは、スピーチライターの力を借りるのも手です。またプレゼン前やプレゼン中にVTRを流して補足する、著名なMCを呼びトップの話を引き出してもらう、といった手法も効果的です。

─演出を考える際、リアルイベントとの違いで注意していることは?

クレーンや複数台のカメラを使ったスイッチングや、テロップのほか、映像、BGMや効果音を使って画を作り込み、視聴者の関心を高めています。

─表彰を盛り上げるには?

ヴァーチャル映像や3DCG空間を使えば、受賞者に「空飛ぶ絨毯」に乗って登場してもらうなど、オンラインならではの演出で「誉れ感」を出せます。そして受賞者の名前を読み上げる前に、なぜ会社はこの社員を表彰するのか、その背景にあることをVTRにまとめておく。すると視聴者も「私でも頑張れる!」と感化されるはずです。

社内ツール(Slackなど)でリアル実況したり、インスタライブのようにコメントやスタンプを送りながら参加できると、さらに盛り上がります。「仲間も見ている」ことが分かりますよね。リアル会場だと、予算や人数の制限がありますが、オンラインなら、表彰式を社員の家族に見ていただくのもいいですね。

—オンラインで一体感をつくるには?

社員の自宅に事前にオリジナルビールを送付してオンラインで乾杯するのはいかがですか。共通するモノや、ポーズは一体感を生みます。

—数万人規模の参加者を考えています。配信が途切れないか心配です。

知名度の高い大企業様と仕事をしていると、皆さん大事なイベントほど、しっかり外注して、安全・安心を担保されています。配信はプロに任せることをお勧めします。私たちにぜひ相談してください。参加者に最終的にどんな気持ちになってもらいたいかを見据える、イベント担当者の熱意が成功を左右します。ぜひご一緒に最高のキックオフイベントをつくりましょう。

グローバルプロデュースが提供している「ライブコンベンション」の資料はこちらから


お問い合わせ
株式会社グローバルプロデュース
Live Convention プロジェクトチーム

TEL:03-5738-2117
E-mail:info@global-produce.jp(担当:宮永)
 

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