そんな下心が課題のコピーにも表れていたのか、前半戦の講義は散々な結果でした。しかも先生たちはめちゃくちゃ辛口。少しでもかっこつけようとしている、口当たりが良いだけのコピーはすぐに見破られ、ずばずばと切り捨てられていきました。何を隠そう、名古屋教室名物「金の消しゴム」*受賞者は僕です。後半戦に進むにつれて少しはましになったと思いますが、卒業制作で1位を取れたとか、第58回宣伝会議賞で受賞したとか、そんなドラマチックな物語は無く養成講座を卒業しました。(つくづく、どうして僕がこのコラムを書いているのか分かりません)
ことばで伝える仕事に惹かれて。
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