コラム
コピーライター養成講座 講師・卒業生が語る ある若手広告人の日常
広告の仕事に携わるためにはさまざまな「入り口」があります。半世紀を超える歴史を持つ「宣伝会議コピーライター養成講座」もその一つ。現在も札幌から福岡まで全国で毎年開講され、広告業界を志す学生から、現場でステップアップを目指す若手広告人など様々なバックグラウンドを持つ人が集まり、またそれぞれの目標に向かって日々巣立っています。
このコーナーは、コピーライター養成講座を卒業して広告の現場で奮闘する若手広告人によるリレーコラムです。仕事の楽しさ、厳しさ、仲間の大切さ、師との出逢いなど、彼ら、彼女らの目線による「思い」の一端をつづっていただきます。
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第178回「捨てるところのないモノづくり」に挑戦するトヨタ×電通 プロジェクトを下支えする言葉の力とは?
環境破壊や資源の枯渇が問題視されている昨今、企業側は社会的責任(CSR)として環境に配慮した経済活動が求められている。しかし、一企業だけで環境問題に取り組むのは容易ではなく、業種や地域、国の垣根を越えて連携していく必要がある。では、周囲の賛同や協力を得るために、何をどのように取り組めばよいのだろうか。 -
第177回話題になる情報発信を事例から考える「バズる広告」「成功した社内報」
本記事は2024年7月に開催された「宣伝会議リージョナルサミット2024夏in福岡」から、注目セミナーをレポート。BBDO J WESTの平田 純一氏と九州博報堂の松尾 昇氏は話題になる広告の生み出し方を紹介した。 -
第175回コピーライター養成講座の受講生が制作に参加したシェアサイクル車体広告が名古屋で登場
宣伝会議コピーライター養成講座の受講生が書いたコピーがシェアサイクルの車体広告に採用され、4月から名古屋市内で掲出されている。シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を展開するneuet(ニュート)株式会社(本社・福岡市)の協力を得て実現したもので、自転車の後輪につける衣服の巻き込み防止用の「ドレスガード」の広告スペースに掲出されている。 -
第174回20年前に「コピーライター養成講座」で共に学んだ3人が今思うこと
1999年に本講座を修了した久冨和寿さん、神谷みめいさん、水谷秀明さんが体験講座に登壇し、当時について振り返りました。3人は、20年以上経った今も交流を深めているといいます。 -
第173回勝手に作った1枚のポスターから、クリエイティブキャリアが始まった【後編】
ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、コピーライター養成講座ホリック(数えてみたら4回も通ってました!全部自腹!!)の私が思う、おすすめポイントをご紹介できればと思います。 -
第172回勝手に作った1枚のポスターから、クリエイティブキャリアが始まった【前編】
総合建設コンサルタンティング会社の営業担当だったころから、制作スキルを独学で身につけてきた枌真太郎さん。さらなるスキルアップを目指し、コピーライター養成講座 専門コースを受講しました。 -
第171回アートディレクターがコピーを学んだ理由
宣伝会議コピーライター養成講座 基礎コース 名古屋教室 25期修了生で、アートディレクターの杉本和久さん。彼にとって「コピーライター養成講座」とはどのような場所だったのか「思い」の一端を寄稿していただきました。 -
第170回ことばで伝える仕事に惹かれて。
広告業界に転職し、宣伝会議コピーライター養成講座 基礎コース 名古屋教室 25期修了した小田原永典さん。彼にとって「コピーライター養成講座」とはどのような場所だったのか「思い」の一端を寄稿していただきました。 -
第169回「出会うことで化ける」コピーライターとデザイナー、最強コンビのつくり方
3月6日からスタートする新講座「コピーライター養成講座『ART&COPY』コース 阿部広太郎クラス」。本講座では、コピーライターの阿部広太郎さんがメイン講師を担当しつつ、クリエイティブディレクターやアートディレクターもゲスト講師として登壇。