広島県福山市が独自開発!「お父さん観察日記」で、ワーケーションを推進

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テレワークを活⽤した「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を両⽴する「ワーケーション」を推進する広島県福山市が、独⾃のワーケーション推進ツール「お父さん観察日記」を開発。体験者の声を紹介するプロモーション動画とあわせて、4月22日にリリースした。

4月22日公開の動画より。ダディアリーを⽤いて⽣まれる親⼦の新しいコミュニケーションやインタビューを撮影した。

自然に囲まれ、新幹線のぞみが停⾞する広島市からも短時間でアクセスできるなど、レジャー・休暇を楽しむ環境が整っている広島県福⼭市。これまで同市ではワーケーションを通じた地域の活性化や課題解決を目指し、市内企業・施設と連携。クリエイティブ・IT人材の誘致や、子ども向けのクリエイター育成ワークショップ等に取り組んできた。3月には「ワーケーションふくやま」公式Webサイトを開設し、体験者の活動や声を発信している。

今回、同市では新しい切り口からワーケーションの推進を図るとして「家族の絆」に焦点を当て、子どもから親に働きかけるためのコミュニケーションツールとして「働くお父さんの観察日記“ダディアリー”」を制作した。あわせて、福⼭市とその周辺市町を含む備後エリアに在住の家族がワーケーションを体験した様子を撮影し、動画で発信する。

 
「ダディアリー」のノートはWebサイト上で公開され、自由にダウンロードが可能。また、宿泊施設やコワーキングスペース、シェアオフィスなど⼀部の協⼒施設などを通じ、ワーケーション体験者に配布することも検討しているという。

「お⽗さんの働き⽅を観察して絵を描いてみましょう」「観察して気づいたことをコメントとして書いてみましょう」という説明に沿って、⼦どもたちが⽇記帳となるページに絵とコメントを記⼊していくという仕様。ワーケーション体験ができる施設の一覧も記載されている。

スタッフリスト(動画・ツール)

企画制作
中国四国博報堂+ランニング+IC4DESIGN
CD+企画+C
中村謙一
PM
寺岡祐希
Pr
助野博一
演出
山本ヨシヒコ
D(GR)
杉葉子
撮影
藤本遥己
撮影(チーフ)
佐藤翔生
編集
中竹充
MA
渡邊ひかり
AE
今村大樹

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター

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