コピーライターズクラブ名古屋「CCN賞」7月28日から募集 告知動画も制作

コピーライターズクラブ名古屋は、7月28日からCCN賞2021の作品募集を開始する。募集作品は、2020年5月1日から2021年4月30日までに、実際に使用・放送・掲載された制作物となる。締め切りは8月3日まで。

募集するのは、下記の5部門。

・テレビCM部門
・ラジオCM部門
・グラフィック部門…ポスター/新聞/雑誌/DM/サイネージ/ネーミング/Webバナーなど
・Webムービー部門
・自由部門…プロモーション/WEBサイト/イベント/ブランディング/商品・アプリ開発/事業創出/など

CCN賞2021の審査基準は「嫉妬」。ブランドや出稿量などに関係なく、審査員一人ひとりが、嫉妬するコピー・企画という観点で審査する。本年度の特別審査員は、花王アタックZERO「#洗濯愛してる会」、日清カップヌードル「カップヌードルとは」などを手がける鈴木晋太郎氏(電通)と、オープンハウス「座敷童子」、日清ラ王「天使の兄妹」などを手がける吉兼啓介氏(博報堂)の2名となる。

また、CCN賞募集告知にあたっては、例年CCN会員を対象にキャッチコピーコンテストを開催し、ポスターを制作してきた。今年はEDP graphic worksの協力を受け、ムービーを制作。採用されたコピーは、グランプリを受賞した「拡散しなくても、いい仕事はある。」(船引悠平氏)、準グランプリを受賞した「私の人生を変えた言葉は、私が書いた言葉でした。」(狩野慶太氏)、「課題だらけの一年に、言葉は何を解決できただろう。」(加藤了平氏)、「クライアントに、賞をプレゼントしよう。」(狩野慶太氏)の4点だ。

ムービー「CCN賞2021 作品募集!!」

本年度は、例年行っている「一般公開審査会」は実施しないが、代替案として、誰でもオンラインで参加可能な「受賞作発表会」を実施予定だ。受賞作を見ることができるほか、審査員も出演する。

〇C/船引悠平〇モーショングラフィックデザイナー/稲田開

〇C/狩野慶太〇モーショングラフィックデザイナー/小池紅子

〇C/加藤了平〇モーショングラフィックデザイナー/畠山華帆

〇C/狩野慶太〇モーショングラフィックデザイナー/池田大
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