向井理演じる父親が、マクドナルドで見つけた「もうひとつの、ハッピー。」とは?

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日本マクドナルドは、2月8日に新しいテレビCM「もうひとつの、ハッピー。」篇の放映を開始した。

「みてみて!!」と、向井理さん演じる父親に呼びかける男の子。父親が家事をしていようと、仕事をしていようと、拾った石を見せたり、おどけたポーズを見せたり、自分が描いた絵を見せたり…。男の子の「みてみて!!」は休みなく続く。息子からの「みてみて!!」をかわいいと思いつつ、なかなか自分のことができずに余裕がなくなりかけた父親は、男の子を連れてマックへと向かう。

ハッピーセットを前に「みてみて!!」という男の子。そんな息子に向き合う慌ただしい日常の中で、父親はコーヒーをゆっくりと飲み、ホッと一息つく。

「マックのハッピーセットには、もう一つのハッピーがついてくる。コーヒーをゆっくり飲む時間だ」。

「もうひとつの、ハッピー。」篇

本CMでは、「マクドナルドのハッピーセットにはもうひとつのハッピーがついてくる」というメッセージをこめたストーリーが展開される。

「マクドナルドには、ハッピーセットのおもちゃもあれば、子どもも、子ども連れの親もたくさんいます。なにより、まわりを気にする必要のない、ゆっくりコーヒーを飲める時間があります。 今回はそんな『もうひとつの、ハッピー』を描いています」と話すのは、アートディレクター 徳野佑樹氏。

共働きの世帯が増え、親子の在り方や取り巻く環境が大きく変化している昨今。日々さまざまな問題や不安と向き合いながら、子育てに奮闘しているパパやママ。そんな日常に寄り添うブランドとして、マクドナルドが親子にとってのリラックスできる、安心できる場所であり続けたいという願いをこの企画に込めている。


そして、昨年公開された「ハッピーセット卒業式」が「みんなの思い出」を大事に企画が進められたように、今回も制作チームのコピーライターの母親が昔つぶやいた、「子連れで、コーヒーが飲める場所なんて、 マックぐらいしかなかったの」という言葉がストーリーへとつながった。

「マクドナルドが今まで伝えてこなかったけれど、 家族にとってすごく意味のあることが沢山あるというのが、 このファミリーブランドシリーズを通したテーマです。 あえて物語をつくらなくても、良いブランドにはお客さんの思い出の中にストーリーが眠っています」 (徳野氏)

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ドラマチックではない日常にある悩みや喜びといった父親の感情をリアルに演じられ人として、近年幅広い役柄を演じ、また子育て世代にも近しい俳優・向井理さんにオファーしたという。そして今回、向井さんの姿だけを追ったメイキング動画「パパカメラ」も公開。

「もうひとつの、ハッピー。」BEHIND THE SCENES パパカメラ

これは韓流ファンにはお馴染みの「推しだけを見る推しカメラ」(チッケム)の手法を借りて撮影したもの。実際に二児の父親でもある向井さんの優しいまなざしに、SNSではCMに対する共感の声と共に「癒される」という声が多く寄せられている。
 

スタッフリスト

企画制作
TBWA\HAKUHODO+Catch+Headlight
ECD
近山知史
CD
福部明浩(Catch)
AD
徳野佑樹
C
市之瀬浩子、飯田瑛美
D
小野ひかり
プランナー
すぎもとようへい
Pr
麻生峻司
PM
佐藤真也
演出
田中嗣久
撮影
瀧本幹也
照明
藤井稔恭
美術
茂木豊
助監督
千代谷健史
Co
高橋亨
ST
伊賀大介
HM
晋一郎(向井)、古久保英人(サブキャスト)
CAS
パスカル・ジャン、高久明子
編集
今村徳孝(オフライン)、泉陽子(オンライン)
MIX
清水天務仁
音楽
山田勝也
シニアアカウントディレクター
竹岡隆博
アカウントディレクター
荒金弘晴、新井悠嗣
アカウントスーパーバイザー
米田恵
AE
橋本優

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター

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