博報堂とBrazeが、パートナーシップ契約を締結 CRM支援を強化

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11月21日、博報堂とカスタマーエンゲージメントプラットフォームを提供するBrazeは、パートナーシップ契約を締結したと発表した。2社連携のもと、CRM支援のコンサルティングサービスを提供していく。

パートナーシップ契約の締結に際して、2社は企業と生活者のオンラインコミュニケーションに焦点を当てたCRM実態調査を実施。全国の20~59歳の男女1000名を対象にした調査では、2~3年前と比べて企業とのオンラインコミュニケーションが比べて増加したと回答した人が多く、「9割近くの生活者は企業との情報接触のオンライン化を望ましいと捉えている」こと。また生活者がオンラインでの企業との情報接触時に「わかりやすさ」「気軽さ」「適切な情報」「最適なタイミング」を重視していることなどがわかったという。こうした調査結果を踏まえ、2社では生活者一人ひとりにあわせたコミュニケーションの最適化を支援していく予定。

■コンサルティングサービス提供イメージ

博報堂とBrazeとの共同ソリューションの第一弾として、「HAKUHODO Marsys Onboarding(博報堂マーシス・オンボーディング)」のBraze版を開発し、2023年3月よりサービス提供を開始する予定。また博報堂においてこのサービスは、クライアント企業のDXを推進する博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、DACの3 社横断の戦略組織である「HAKUHODO DX_UNITED」の取り組みの一環という位置づけとなっている。


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