コネクテッドTVの浸透でどう変わる? テレビCMの活用術 『宣伝会議』雑誌LIVE Vol.22 アーカイブ配信

月刊『宣伝会議』編集部では2月1日、同日に発売になった月刊『宣伝会議』2023年3月号の特集内容の一部を、誌面に登場いただいた方々をゲストとしてお招きして解説するライブ配信を行いました。

今回は本誌の特集企画「通信と放送が融合する時代のテレビCM活用」に登場した5名がゲストとして参加。コネクテッドTVの普及により、テレビというデバイスを視聴する行為のその先に、地上波以外のコンテンツも広がりつつあります。生活者のテレビデバイス視聴行動が複雑化する時代を捉え、どう企業はメディアプランニングを実行していけばよいのか。最先端のテレビCM活用術に精通する5名が議論します。

本ライブ配信はアーカイブ動画で、無料でご視聴いただけます。

【セミナープログラム(約1時間)】

■第1部
編集部が解説!最新号のポイント解説

月刊『宣伝会議』編集長 谷口 優
 

■第2部 パネルディスカッション
「精緻化するデータの力でテレビの活用はどう変わる?」

ゲスト

CCCMKホールディングス株式会社
メディアソリューションDivision General Manager
橋本 直久 氏

TVS REGZA 株式会社
クラウド事業センター ビジネスソリューショングループ グループ長
石川 賢一 氏

メディア、ソフトハウスを経て、2014年東芝ライフスタイル (分社により現TVS REGZA) 入社。放送局・広告主・広告会社向けテレビ視聴データサービス “TimeOn Analytics” の立ち上げから携わり9年目。Connected TVでの視聴行動変化、テレビの価値再定義など、顧客課題の解決手段として、200万台超のテレビ視聴データを利用した各種ソリューションを提供中。

株式会社ビデオリサーチ
フェロー
吉田 正寛 氏

2008年(株)ビデオリサーチ入社。
主にメーカー等の広報・宣伝担当部署から、広告会社や媒体社営業担当部署をクライアントに、広告活動のプランニングや広告効果測定をコンサルティング、メディアの広告役割の観点から、次期広報・宣伝施策を第三者の立場でサポート。その知見や示唆の的確さに定評があり、延べ100社以上のお客様を担当。企業様からの個別相談も対応可。広告メディア・コンテンツ別にある固有の役割に関する研究を継続中。


 

■第3部 パネルディスカッション
「プランニングからバイイングまで 進化するテレビCM活用の最前線」

ゲスト

株式会社テレシー
代表取締役CEO
土井 健 氏

(株)サイバードへ入社後、モバイル広告代理店事業立ち上げに従事。2011年にECナビ(現CARTA HOLDINGS)に入社。同グループ会社である(株)fluctに出向し、スマートフォンSSP「fluct」の立ち上げに参画。年間売上20億から114億の日本最大級のSSPに育て上げ、東証一部上場に大きく貢献し、2014年に(株)VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)の執行役員、2016年に(株)fluctの代表取締役に就任。2020年に(株)VOYAGE GROUP(現 CARTA HOLDINGS)の取締役に就任しテレシーの立ち上げに参画。2021年に(株)サイバー・コミュニケーションズ(現CARTA HOLDINGS)の取締役、並びに、(株)テレシーの代表取締役CEOに就任。

REVISIO株式会社
代表取締役社長
郡谷 康士 氏

東京大学法学部卒。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、事業戦略・マーケティング戦略案件を数多く担当。リクルート中国の戦略担当を経て、上海にてデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)創業。2015年よりTVISION INSIGHTS (現REVISIO株式会社)を創業し、代表取締役に就任。

モデレーター
月刊『宣伝会議』編集長 谷口 優


 

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