乃木坂46の公式ライバル「僕が見たかった青空」はどんなグループ?(柳堀花怜・安納蒼衣)

【前回コラム】表現することにワクワクしなくなったら、俳優をやめる(門脇麦)【後編】

今週のゲストは、8月30日に乃木坂46の公式ライバルとして23人のメンバーでデビューしたばかりのアイドルグループ「僕が見たかった青空」の柳堀花怜さんと安納蒼衣さん。オーディション時、お二人が「きっとこの人は受かる!」と思ったメンバーとは?

今回の登場人物紹介


写真 人物 権八成裕(すぐおわパーソナリティ)、中村洋基、柳堀花怜、安納蒼衣、澤本嘉光(すぐおわパーソナリティ)
権八成裕(すぐおわパーソナリティ)、中村洋基、柳堀花怜、安納蒼衣、澤本嘉光(すぐおわパーソナリティ)

※本記事は2023年10月1日放送分の内容をダイジェスト収録したものです。

ちゃんと考えたキャッチフレーズ

澤本:はい、皆さんこんばんは〜。CMプランナーの澤本です。

権八:はい、こんばんは。CMプランナーの権八です。

中村:こんばんは、Web野郎こと中村洋基です。皆さんどうですか、近況は。澤本さんは結構お仕事されまくってると。

澤本:いやいや。

中村:またソフトバンクで新しい動きがあるそうで。

澤本:そうですね、新しい料金体系が出たんですよ。「PayPay」(残高/クレジット)での決済でプランに応じてPayPayポイントが付与されるもので、ペイするとトクする=「ペイトク」っていう名称です。そのプランを擬人化した「ペイトクさん」を中居正広さんにしていて。CMに登場する人も皆、「ペイ何とか」っていう名前なの。

権八:ほう。

澤本:(広瀬)すずさんは、「ペイスズ」って名前で。

中村:ペイスズ。

澤本:うん。(杉咲)花ちゃんが「ペイハナ」っていう名前で。「チチンペイペイ・ソフトバンク」という呪文を人々にかけまくって、かけられたらPayPayポイントが貯まるという。

権八:素晴らしいじゃないですか。

中村:「チチンペイペイ・ソフトバンク」、なるほど。これはどういう思考で、「ペイ一族」みたいな感じになったんですか?

澤本:多分ね、「ペイ一族」とは誰も思ってないのよ(笑)。名前を「ペイトク」「ペイスズ」「ペイハナ」ってしてるだけで。「ソフトバンクだとPayPayポイント貯まるんだな」ということと、ペイトクっていう主人公と同じ名前のサービスが始まったよっていうことを知っていただけたら、と思っております。

中村:なるほど。そういうCMとかに出てくる何気ないキャッチフレーズもちゃんと考えてやってるんだなって。

澤本:ちゃんと考えてるんですよ。

中村:リスナーの皆さんはそういうの聴きたいと思うので。聞けてよかったです。

〇〇っ子が流行ってる……!?

権八:こうしてね、僕らが話してる間も何かをメモしてるんですよ、今日のゲストが。何を書いているのか、ぜひお聞きしたいですね。

澤本:学校の宿題?

権八:自習室じゃないんだから(笑)。

中村:こんなおじさんの話聞いてる暇があったら、その時間で計算問題をやんないと、と(笑)。

澤本:何を書いているのか、もう気になってしょうがないんですよ(笑)。

権八:そうなんです。

中村:というわけでね、宿題をやりそうなほど初々しい方に今日来ていただいております。今夜の素敵なゲスト、アイドルグループ「僕が見たかった青空」の柳堀花怜さん、そして安納蒼衣さんです。はじめまして、よろしくお願いします〜!

柳堀安納:よろしくお願いします!

柳堀:僕が見たかった青空の柳堀花怜(やなぎほり・かれん)と、

安納:安納蒼衣(あんのう・あおい)です。

澤本:初々しいね。

権八:ね〜ゆるんじゃいますね、いきなり。

中村:これさ、名前を言う順番は決まっているの?

柳堀:いや、年上だからちょっと先導しちゃおうかな、と(笑)。

中村:それは打ち合わせせずにそうなっているの?

柳堀:そうですね。

中村:それで安納さんはいいの?納得いってるの(笑)?

安納:はい(笑)。

中村:ならよかったです(笑)。今回お2人の出演のきっかけは、権八さんのご紹介なんですよね。

権八:紹介というか(笑)、僕が普段よく一緒にお仕事しているキャスティング会社のハンディさんからご紹介いただいて。

中村:キャスティングならハンディというね。

権八:そうそうそう。

中村:実はまだデビュー曲が出たばかりのタイミングなんで、将来聞いて、「昔はあんな初々しいこと言ってたな」みたいな、レアな記念すべき回になるような気がしています。

権八:本当だよね。

中村:ちょっと後でいろいろ聞いていきたいんですけど、僕が見たかった青空、通称「僕青」はなんと、乃木坂46の公式ライバルとして23名で結成されたアイドルグループ。そして総合プロデューサーは秋元康さんです。

権八:でも23人いるなかで、柳堀さんと安納さんはなんで来てくれたんですか?

安納:呼ばれてきました。

一同:はははは!

権八:呼ばれてきた(笑)。スケジュール空いてたのかな?

一同:あはははは。

安納:そうかもしれないです(笑)。

柳堀:すいません(笑)、ありがとうございます。呼んでいただいて。

安納:ありがとうございます。

澤本:本当のこと言うと、僕がバーッとメンバーを見て、おふたりにお願いしたんです。

権八:なんと。澤本さんのお眼鏡にかなったという。

澤本:お眼鏡ってそんなにすごくない。

権八:ね、柳堀さんと安納さん。

柳堀安納:ありがとうございます。

権八:ありがとうございます。ね、かわいらしい。

澤本:なんか今日全体的にさ、僕ら3人が喋りすぎてない?

権八:そう、すごい思います。もう黙ろう。お口チャック。

中村:では早速ね、毎回ゲストの方にお願いしている「20秒自己紹介」というコーナーがあるんですが。

権八:20秒自己紹介、考えました?

安納:ちょっとだけ……。

柳堀:一応。

一同:あははは。

中村:どっちから行く?

柳堀:じゃあ、私から行きます。

安納:お願いします。

権八:ありがとうございます。柳堀さんね。

柳堀:はい、柳堀です。お願いします。

中村:ということで準備がよければ、柳堀花怜さんから20秒自己紹介いきましょうか?

柳堀:はい。

中村:いきます。では、どうぞ!

♪カーン!

柳堀:東京都出身18歳、僕が見たかった青空の真ん中っ子の柳堀花怜です。私は笑顔を大切にしているので、「笑顔が可憐な花怜」で覚えていただけるとうれしいです。特技は茶道で、普段からお茶ばかり飲む超絶お茶っ子です。よろしくお願いします。柳堀花怜でした。

♪カンカンカーン!

澤本:うんうん。

柳堀:ドキドキした……。

安納:上手。

一同:あはははは!

中村:いいですね!

澤本:なんかこのスタジオに善意しかない感じに……。

権八:すごい優しい世界ですね。

澤本:そうだね。

権八:「何とかっ子」っていうのは流行ってるんですか? お茶っ子とか真ん中っ子とか。

安納:あ、たしかに。

柳堀:なんかこう私を知ってもらうには、これがいいかなと。

権八:真ん中っ子ってなんですか?センターってこと?

柳堀:いや、センターではないんですけど(笑)、13歳から22歳までのメンバーがいまして、その中のちょうど真ん中で。

中村:なるほど。

柳堀:真ん中っ子です。

権八:そうなんだ。

中村:でも茶道ってすごいですね。いつからやってるんですか。

柳堀:小学校1年生の頃から、今も続けてるので12年くらいやってます。

澤本:きっかけはなんだったんですか?

柳堀:きっかけはお菓子が食べたかったからです(笑)。最初はそうでした。けど、茶道の魅力に引き込まれて、続けてます。

澤本:裏千家?

柳堀:表千家です。

中村:だって今あれだって、茶道部の部長だって?

柳堀:そうなんです。茶道部の部長もやらせてもらってます。

澤本:茶道部って何人くらいいるんですか。

柳堀:私の学校は結構小規模で、8人ぐらいですかね。

澤本:男子もいるの?

柳堀:男子はいないです。あんまり興味がないみたいで。

澤本:お茶を点てる男子かっこいいけどね。

柳堀:そうですよね。私も習っているお稽古の場所には男性の方とかがいらっしゃって、すごくいいなと思います。素敵です。

中村:というわけで、安納蒼衣ちゃんの番にもいきたいんですけどいいですか。

安納:はい!お願いします。

中村:はい、じゃあいきましょう。安納蒼衣ちゃんの20秒自己紹介。どうぞ!

♪カーン!

安納:僕が見たかった青空の埼玉県出身16歳の安納蒼衣です。最近はドラムを頑張って練習しています。隣の柳堀花怜ちゃんにカヌレを教えてもらって、すごくハマっています。えっと……あっ!安納芋の安納です。ぜひ覚えてください。よろしくお願いします。

♪カンカンカーン!

柳堀:かわいい〜!

権八:かわいいね。

柳堀:かわいい。

澤本:安納芋の安納だけど、特に鹿児島とかの出身じゃないんですか。

安納:はい。

中村:埼玉ですね。

安納:埼玉です。

澤本:打楽器ってドラムだったんですね。練習始めたんですか?

安納:はい。もともと吹奏楽部だったので、その延長でドラムを習い始めました。

澤本:っていうことは将来的には、グループ内でドラムをやったり。

安納:できたらいいなって思ってます。

権八:柳堀さんに、何を習ってハマったんだっけ?

安納:カヌレです。

権八:お菓子の?それのつくり方をみたいなこと?

柳堀:いや、カヌレのおいしさを教えてあげました。

権八:おいしさを教えて。じゃあもう1日何個も食べて。

柳堀:そこまでじゃないです(笑)。

安納:そこまでじゃないんですけど(笑)。

一度解散してからの合格発表

澤本:皆さんはアイドルになりたかったんですか。やっぱり。

安納:私はアイドルになりたいっていう明確な目標ではなかったんですけど、芸能界という世界には憧れがあって。けどアイドルって何か非現実的な夢だなって思っていたので、目指すことはしていなかったですね。

澤本:ちなみに皆さんからするとその小さい頃に見たアイドルって誰なんですかね。

柳堀:そうですね、AKB48さんとか。

澤本:安納さんも?

安納:はい、よく家で踊っていました。

澤本:AKBを。

安納:はい。

澤本:で、「なるぞ私は」ってどっかで思ったんですか。

安納:いや。

柳堀:まったく思ってなかったです。

安納:はい。

澤本:今回このオーディション受けたわけじゃないですか。それはやっぱり「来た!」って感じだったんですか。

柳堀:いや、たまたまSNSでオーディションの広告を見かけて、当時高校2年生の終わりで、そろそろ受験とかを考える時期でもあったので。最後の挑戦的な感じで、最初はなんとなく応募させていただきました。

澤本:へえ。安納さんは?

安納:私ももともとアイドルがすごく好きだったんですけど、学校がすごく苦手で、自分の居場所だとあんまり感じない時期が多くて。そんなときに家族に「こういうのあるよ」って勧めてもらったので、受けました。

澤本:すごいかっこいい家族だな。

中村:うん。でもこのオーディションがすごくって応募数3万5000名の中から23人選ばれたと。オーディション中は、どんな感じで進んでいったんですか?

柳堀:1次審査は書類選考で、2次審査が30秒の自己PR。

中村:30秒自己紹介。

柳堀:はい。3次審査が歌唱審査と質疑応答で、最終審査の4次審査が1分間の自己PRと歌唱審査でした。

澤本:なるほど。

中村:ちなみに柳堀さんと安納さんは、オーディションの中でちょっと変わった自己PRとかはしたんですか。

柳堀:私は特別なことは何もせず、ただ語っていました。やっぱり笑顔を大切にしているので、その笑顔を届けられるアイドルになりたいです、ということを喋る自己PRでした。

安納:私はもう前日の最後の最後まで迷って、オーディション会場にスネアドラムを1人で持って行って、1人で真顔で叩いて、「駄目だ」って思いながら帰ってきました。

澤本:会場に持ち込んだの?

安納:はい。

権八:審査員のリアクションはどうだったんですか。

安納:なんか、「あ〜〜」みたいな。

一同:あははははは!

中村:怖いよ~(笑)。

安納:カタカタパソコンやられてたので、真剣に見てもらってるなあって……。

中村:真剣に見て、「スネアドラム」みたいな感じで多分書いてるぞ、と(笑)。

安納:はい。

中村:最終審査まで行って、「おめでとうございます、ついに選ばれました!」みたいなのは、どんなふうに通知が来たんですか?

柳堀:いや、最終審査のあとに1回解散して、その後夕方に再集合して、そこで合格発表でした。

権八:じゃあもうその日中だったんだ。

柳堀:はい。そこから順番に合格者が呼ばれていくみたいな感じ。呼ばれた人から立っていくみたいな方式で。

安納:怖かったです(笑)。

権八:「あの子きっと受かるんだろうな」みたいなことも思ったりするんですか?

安納:思いますね。

柳堀:ね。

権八:実際その子はどうでした?

柳堀安納:受かっていました。

権八:おお(笑)、ちなみにそれは誰?

柳堀:私は早﨑すずきっていうメンバーです。3次審査から一緒になって、お喋りとかもしていて。本当にかわいいしいい子だなと、受かるだろうなって思っていました。

権八:へえ〜。安納さんは?

安納:私は最終審査で番号が近かった伊藤ゆずちゃんが絶対受かるって思いました。もうスタイルが良くて、キラーッてしてたので、「こういう子がオーディションって受かるんだろうな」って思いながら見てました。

柳堀:うんうん、わかる。

爽やかで夏らしいデビューシングル

中村:そして、もう8月30日にデビューシングル『青空について考える』がリリースされて。こちらはどんな曲でしょうか。

安納:初めて聴いたときは、すごくテンポ感も良くて爽やかで夏らしい曲だなって思って聴いていたんですけど、歌詞を深く見ていくと、もうどんどんのめり込むような深さのメッセージ性の強い歌詞で、どんな人にも共感してもらえる素敵な曲だなって思いました。

権八:ありがとうございます。

澤本:じゃあ同じ質問を、柳堀さん。

柳堀:曲調は先ほど言ってくれたように、爽やかで明るくて、聴いていて気分が晴れるような楽曲になんですけど、歌詞を読み解いていくと、改めて青春を追いかけたくなるというか、「夢ってなんだろう」って考えさせてもらえるような、そんな楽曲になっています。私たちも今までに何回も練習で聴いてるんですけど、今も道を歩いてるときに口ずさんじゃうような、頭に残る音楽で何度も聴きたくなります。

澤本:それ聴きましょうか。

権八:そうしましょうか。

中村:では、曲の紹介をしていただいてもよろしいでしょうか?

柳堀:はい。それではお聞きください。僕が見たかった青空で、

柳堀安納:『青空について考える』。

権八:秋元康さんが書き下ろした楽曲ということですが、ファーストインプレッションはどうでした?

柳堀:初めて聴く曲で、まだ世の中にある意味存在していない曲っていうのがあることに、びっくりしました。

権八:そうだよね。グループのコンセプトみたいなのは初めから聞かされたりするの?

柳堀:いや、少したってからですね。グループ名を聞いたのも、しばらく経ってから、合宿の時だったので。

安納:そうですね。

澤本:合宿ってあるんですね。

安納:2回ありました。

澤本:合宿って何するんですか?

柳堀:基本はレッスンですね。けどメンバーと衣食住を共にするので、そこでグッと距離が縮まったなとは思います。それまでは仲良い子同士で固まっているイメージはあったんですけど、そこから一気に絆が生まれた。23人みんなで仲がいいっていう、それが好きポイントです。

澤本:どういうグループになりたいってあります?

柳堀:そうですね。私は「僕青」っていう新しいジャンルをつくれるような、僕が見たかった青空のこの23人だからこその、唯一無二なグループをつくりたいなと思います。

安納:私もすごく唯一無二っていいなと思っていて、23人みんな個性がある子たちばかりなので、一人ひとりの個性がにじみ出るようなグループになれたらいいなと思っています。

澤本:個性ってたとえば、どんな素敵な個性がいっぱいあったりするの?

柳堀:メンバーみんなが結構飾らない感じで、いい意味でアイドルらしくないといいますか、ありのままの自分を魅力にしているメンバーが多いなと思いますね。

安納:全国各地から集まっているので、みんな方言とかもそのまま出ているし、特技も人それぞれで、アクロバットできる子だったり、楽器演奏できる子もたくさんいて、そういうのがどんどん前に出ていったらいいなって思います。それをちゃんと認め合えるところも僕青のいいところかなって思います。

澤本:本当にいいグループだね。

柳堀安納:ありがとうございます。

乃木坂46の背中を追いかけて

権八:皆さんは乃木坂46の公式ライバルということなんですが、そのあたりはどうですか?

柳堀:そうですね、乃木坂46さんはやっぱり私たちにとっての目標であって、私たちの目指すそれこそ“青空”みたいなものが今は乃木坂46さんです。私たちがまだ勝てそうなところは、まだ本当にフレッシュさぐらいしかないので……(笑)。目標として、これからも目指していきたいなと思います。

権八:安納さんはどうですか。

安納:ライバルっていう言葉はまだ見合わないぐらい乃木坂46さんの背中が大きすぎるので、少しでも近づくというか、肩を並べられるように、私たちの色をどんどん出していって、個性が1人ずつ出るグループになっていったらいいなと思います。

中村:今後どのように目立っていこうとかあるんですか?

柳堀:私はしっかりした特技とか、すぐ見せられる特技とかがあんまりないので、だからこそ、何か一つひとつ丁寧に全力でお仕事やレッスンをやっていきたいなって思っております。

澤本:丁寧。

中村:丁寧です。もうその答え自体が丁寧です。安納さんは?

安納:私は自分の短所は結構すぐ思いついちゃうんですけど、長所を考えるのが苦手なので、まずは自分を見つめる作業から始めて、どうやったらこのグループで貢献できるかを頑張って見つけたいです。

権八:安納さんはなんかどっかに答えが書いてあるみたいな、なんか書き言葉みたいな答え方をしていてすごいね。

安納:読書が好きなので、言葉とかは、ちょっとだけ、インプットしてる感じがあります……。

柳堀:メンバーにも誕生日プレゼントで本をくれたりするんですよ。

権八:素敵じゃないですか。

柳堀:そうなんです。

権八:どんな本を贈るんですか。

安納:映画の中に出てくる“いい言葉集”とか、“悩んだときの考えた方”みたいな本を贈ってます。

権八:じゃあなんかすごいお姉さん的な存在なんじゃないですか。

安納:そんなことはまったくなくて、いつもみんなに中学生中学生って言われています。

柳堀:結構甘えん坊なんですよね。

中村:リアル甘えん坊なんですか?

柳堀:リアル甘えん坊で、普段からハグをしに来たりします(笑)。

安納:何か話したいことがあったらまずはくっつきからはじまります。

権八:柳堀さん、それくっつかれたら振り払ったりしないんですか。

柳堀:しないです(笑)。

権八:仲良しだね。

中村:というわけで、もっともっと聞き出したかったんですけど、お別れの時間も近づいてきております。今後のご予定など。まあ何と言ってもデビューシングル『青空について考える』を聴いてくださいと。

澤本:あ、CM撮ったでしょう?

柳堀安納:はい。

澤本:どうでした?

柳堀:なんかCMってこうやってできていくんだ、っていう驚きが一番でしたね。

安納:私も、CMって結構短いので、その短い時間の中でどうやったら伝えられるかがわからなかったので、すごく探り探りではあったんですけど、楽しく撮影させていただいて、今ではテレビで自分たちを見るとすごい不思議な気持ちになりますね。

権八:何のCMなんですか?

柳堀:不動産の「CHINTAI」のCMですね。

澤本:みんな出てるもんね。

柳堀:はい、全員で。

権八:すごいね。「CHINTAI」以外にも「ABC マート」とかすごいね。

中村:他にも出まくってるので、まずはやっぱりSNSをフォローしてください、という感じですかね。

柳堀:そうですね。各種SNSと公式ホームページからいろいろな情報を発信しておりますので、そちらをご覧いただければと思います。

中村:はい。せっかくなので、リスナーに向けて一言ずつもらったりすることって可能でしょうか?

柳堀:はい。これから僕が見たかった青空というグループで、唯一無二なグループを目指して1日1日大切に頑張っていきたいと思っております。柳堀花怜、可憐な花怜で覚えていただけるとうれしいです。これからよろしくお願いいたします。

安納:23人の個性がたくさんある、僕が見たかった青空で、いろいろな空を皆さんと見られるように頑張りますので、応援していただけたらうれしいです。安納芋の安納です。よろしくお願いします。

一同:あはははは(笑)

澤本:いいね。何か選挙演説みたいじゃない?(笑)

一同:あははははは!

中村:ありがとうございます!すいません、無茶ぶりしちゃって。ということで、今夜のゲストは僕が見たかった青空・柳堀花怜ちゃん、安納蒼衣ちゃんでした。ありがとうございました。

柳堀安納:ありがとうございました!

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