単身者・二人暮らしの需要に変化 パナソニックが狙う「安さ」より「上質」の小世帯市場

小世帯でも「上質な暮らし」

国立社会保障・人口問題研究所の将来予測によれば、1980年に約32%だった「単身世帯」や「夫婦のみ」といった小世帯は、2020年には約58%を占め、今後も増加が見込まれている。さらに都市部を中心に住宅面積が縮小傾向にあることから、家電市場ではコンパクトで設置しやすい機種の需要が高まっている。

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