1000万個完売のSNS発「カップ麻辣湯」まさかの実店舗 後発としての差別化戦略とは

麻辣燙(湯)とは、中国・四川省発祥の屋台料理。花椒の痺れと唐辛子の辛さが特徴のスープに、肉類や海鮮、野菜、春雨などを入れて煮込んだ料理。日本でも、「七宝麻辣湯」をきっかけにブームとなっている。その中でも「中華房 麻辣燙」は、SNS 投稿をきっかけに若者の間で大ヒットし、製造が追いつかないほどの反響を呼んだ商品。本格的な麻辣燙がカップ麺で手軽に食べられると話題になった。

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