「入れ替わってる!?」 亀田「柿の種」と「ハッピーターン」が味交換、“大人のつまみ” と “子どものおやつ” で相互送客に挑む

それぞれの “らしさ” の再現にこだわり

#

亀田の柿の種 ハッピーターン味(40g)

それぞれの商品開発にあたっては、味わいの再現で様々な工夫を凝らした。亀田の柿の種担当の橘田奈津美氏によると、「亀田の柿の種 ハッピーターン味」は一見シンプルな組み合わせに見えるものの、ハッピーターンのおいしさは専用の生地とパウダーの相性で成り立っているため、パウダーをそのまま柿の種にかけるだけでは “ハッピーターンそのもの” の味にはならなかった。

そこで調味工程や味の出し方を工夫し、柿の種ならではのカリッとした生地を生かしながら、“ハッピーターンらしさ” を感じられる味わいに仕上げた。橘田氏は「60周年という特別な節目が、こうした難題に挑む背中を押してくれた」とし、「周年だからこそ実現できた新しい“幸せのカリッと”を楽しんでほしい」と話す。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 466 / 1381 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事