「何者でもない」学生に寄り添う 博報堂が自己分析ノートを新卒採用で展開

一方で、採用チームは従来の自己分析に疑問を抱いていた。人事室・新卒採用チームの近藤慎太朗氏は、自己分析が面接を突破するためのキャラクター作りに陥りがちで、本来の自分らしさを見失っているのではないかと指摘する。学生時代のエピソードが画一的になり、個性が十分に表現されていないという問題意識があった。

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