『超かぐや姫!』は“脳が喜ぶ”映画だった? 観る人を離さない「しあわせホルモンをデザインする」力

考察2:『超かぐや姫!』には“怒り”がない 安心をもたらすオキシトシン

本作には複雑な快感が存在するように感じています。これは、ホルモンの違いが生む実感ではないかと仮説を立てました。ここから注目するのは画面の刺激を補完するように流れてくる、物語を通した安心感や信頼感。愛情をはじめとしたそれらの穏やかな快感をもたらすのは、オキシトシンだと言われています。

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広告的「IP」思考実験 ― もし、広告クリエイターが IP の魅力に名前をつけたら。
多々良 樹(電通 プランナー / コピーライター)

1989年浜松生まれ。慶応義塾大学理工学大学院卒。アニメが好きな全領域プランナー。
あたらしい作り方、またはコンテンツ案件に強い。IPホルダーはもちろん、飲料や車種など幅広く担当。国内外で受賞多数。

多々良 樹(電通 プランナー / コピーライター)

1989年浜松生まれ。慶応義塾大学理工学大学院卒。アニメが好きな全領域プランナー。
あたらしい作り方、またはコンテンツ案件に強い。IPホルダーはもちろん、飲料や車種など幅広く担当。国内外で受賞多数。

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