考察2:『超かぐや姫!』には“怒り”がない 安心をもたらすオキシトシン
本作には複雑な快感が存在するように感じています。これは、ホルモンの違いが生む実感ではないかと仮説を立てました。ここから注目するのは画面の刺激を補完するように流れてくる、物語を通した安心感や信頼感。愛情をはじめとしたそれらの穏やかな快感をもたらすのは、オキシトシンだと言われています。
本作には複雑な快感が存在するように感じています。これは、ホルモンの違いが生む実感ではないかと仮説を立てました。ここから注目するのは画面の刺激を補完するように流れてくる、物語を通した安心感や信頼感。愛情をはじめとしたそれらの穏やかな快感をもたらすのは、オキシトシンだと言われています。
1989年浜松生まれ。慶応義塾大学理工学大学院卒。アニメが好きな全領域プランナー。
あたらしい作り方、またはコンテンツ案件に強い。IPホルダーはもちろん、飲料や車種など幅広く担当。国内外で受賞多数。