J-WAVEがGWに無料ライブを続ける理由 六本木ヒルズで18年育てた“街に開く”音楽戦略

一方で、無料開催を支える協賛企業の存在も欠かせない。2026年はZIMA(白鶴酒造)、コアラ(Koala JP)、綾鷹(日本コカ·コーラ)がスポンサードする。J-WAVEは音楽性や都市性、開かれたカルチャー感をリアルな場で体験してもらい、その価値に共感する企業やブランドと組むことで、協賛側にとっても単なる露出ではなく、来場者との自然な接点やブランド体験にしたいと考えている。短期的な収益だけでなく、J-WAVE、六本木ヒルズ、協賛社、アーティスト、来場者のそれぞれに価値がある状態を目指している。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 1352 / 2601 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事