また、コミュニケーションの設計にも特徴がありました。SNSやメディアを通じて情報を広げるだけではなく、実際に女性起業家の声を拾いながら、必要な支援内容を更新していきます。つまり、PRが「伝える側」ではなく、「聞きながら調整する側」として機能していたのです。
戦時下でPRは何ができるのか──ウクライナ女性起業家支援プロジェクトに見る支えるコミュニケーション
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また、コミュニケーションの設計にも特徴がありました。SNSやメディアを通じて情報を広げるだけではなく、実際に女性起業家の声を拾いながら、必要な支援内容を更新していきます。つまり、PRが「伝える側」ではなく、「聞きながら調整する側」として機能していたのです。
国内/外資のファームでデジタル、グローバルな広報・PR経験を積んだコミュニケーションの専門家。TBSワシントン支局に勤務後、在シリア日本大使館広報文化担当官、日本国際問題研究所広報部長などを歴任。米アメリカン大学より国際平和紛争解決法修士号、早稲田大学よりジャーナリズム修士号取得。ハーバード・ビジネス・スクールでAIを学ぶ。日本広報学会理事。情報経営イノベーション専門職大学客員教員。弘前大学客員教員。著書に「世界標準の説明力 頭のいい説明には『型』がある」(SBクリエイティブ)。