W杯はどうなる? WBCのNetflix独占配信で浮上した「スポーツを観る権利」 ユニバーサルアクセス権の行く末

民放連はユニバーサルアクセス権をけん制

民放連の早河洋会長による6月12日の定例会見で、今回の検討会について「ユニバーサルアクセス権」を冠した会議ではないとの認識を示した。ユニバーサルアクセス制度の導入が必ずしも議論の目的ではなく、制度創設ありきではないという位置付けだ。そのうえで、国民的スポーツイベントを誰もが視聴できるようにする手立てを、関係者がそれぞれの立場から考える段階にあると説明した。

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