条例で仕掛ける“愛されるまち”戦略 ―相模原市がロケ誘致で挑む、シビックプライド×シティプロモーション

:「映像の力でさがみはらを元気にする条例」は、元々相模原市の緑区を中心に映像作品への受け入れに対して熱心だったいう背景があります。相模原市は、住宅や商店、工場などが集積する都市部と山や川、湖などの自然豊かで風情のある里山が両方撮れるという強みに加え、都心からの交通アクセスの良さが相模原市にはあります。ロケ地として選ばれることで、映像制作時に多くのスタッフが地域に訪れますし、作品公開後には作品のファンがロケ地を訪れるということも期待され、地域経済の活性化につながると考えています。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 2540 / 3491 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3 4 5
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事