コーセーは、夏の酷暑期のスキンケア提案として“冷やし雪肌精”キャンペーンを実施。その一環で東京・銀座にあるコンセプトストア「Maison KOSÉ銀座」にて、体感ポップアップイベント「SEKKISEI COOLING LOUNGE」を8月31日まで開催。「氷のバー」のような空間演出で、“冷やし雪肌精”を体験できるようにした。
『雪肌精』グローバルブランドミューズのNumber_iも会場を訪れた。
“冷やし雪肌精”とは、冷蔵庫などで冷やした『雪肌精』の化粧水やジェル・乳液・クリームを使って、スキンケアすること。これまでも夏を中心に使用提案してきたが、今夏は、その魅力をより多くの人に体感してもらおうと、体験型のプロモーションを大きく展開したという。
「紫外線や乾燥などによる肌ダメージが気になる季節だからこそ、今夏は新たに“冷やし雪肌精で涼感美白”というコミュニケーションワードを掲げ、心地よい冷涼感にとどまらず、『雪肌精』ならではの美白力や肌効果感の魅力をイメージしていただくことを狙っています。スキンケア時間を『肌にも心にも嬉しい心地よい時間』に変え、スキンケアが億劫になりがちな酷暑の積極的ケアを促進していきたいと考えています」とコーセー コンシューマーブランド事業部の山内鞠那氏は話す。
キャンペーンビジュアル
イベント会場では、氷の世界をモチーフに装飾を施した。メインスペース「Ice Beauty Bar」では、「氷のバー」を模した空間を創出。来場者は、冷蔵庫で冷やした『雪肌精』の化粧水や、冷凍庫で冷やしてもなめらかな感触を保つジェルで、“冷やし雪肌精”を体感できるようにした。
“冷やし雪肌精”を体験できる「Ice Beauty Bar」の様子。
会場内では、アーティストグループNumber_iが出演するテレビCMを大画面で放映。CM「冷やし雪肌精で涼感美白」篇は、真夏の日射しや暑さ、肌の乾きを感じるメンバーが、冷蔵庫からキンキンに冷えた『雪肌精』を手に取るというストーリー。ダメージに負けない透明感を叶えるリアルなスキンケアシーンを表現したという。


