虎ノ門広告祭が開幕 9日間で185コンテンツ、SNSで話題の「あ、この言葉、気にになる展2」も公開

40年分のコピー116本を展示、今年は「書き手の存在」を前面に

会場内には、entakuが監修する展示企画「あ、この言葉、気にになる展」が併設されている。初開催の昨年にSNS上で話題となった展示の第2弾。1985年から2025年までの40年分のコピー年鑑から広告業界の若手5人が選出した116本のコピーを、クライアント名もコピーライター名も示さず「言葉だけ」で展示するという試みだ。

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