プレスリリースアワード2026の運営責任者を務めるPR TIMESの佐々木翼氏は、「このアワードは2021年、プレスリリースを発信する文化を広げ、その可能性を社会に伝えたいという思いから始まった。企業の規模や地域、PR TIMESの利用の有無にかかわらず、さまざまな発表に光を当てる場でありたい」と振り返った。そのうえで、「4236件のプレスリリース一つひとつに、それぞれの挑戦があると思っている。完成したプレスリリースにそのすべてが書かれているわけではないが、見えない時間こそが、発信を支える一人ひとりの行動の証だと思っています」と語った。
プレスリリースアワード2026、4236件から9件が受賞 審査員は22人の新体制に
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