手話で注文するカフェ「shuwa²」、伊藤忠ユニダス社長が明かす事業構想

グループ事業と連携し、SDGsにも配慮したカフェを

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伊藤忠ユニダス 代表取締役社長の畔上明氏。

構想の出発点は、伊藤忠商事の社内横断組織「バーチャルオフィス」にあると畔上氏は打ち明ける。「もともとカフェはやりたいと思っていたんです。バーチャルオフィスで伊藤忠の社員に集まってもらい、ああでもない、こうでもないと議論する中で、新規事業の候補の一つにカフェが挙がってきました」。計画が具体的に動き出したのは2025年8月で、約1年をかけて開業に至った。

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