CHINTAIは6月27日から2日間、渋谷スクランブルスクエアにて50周年特別企画として「18250日のじぶん♥宇宙(べや)ミュージアム」を開催する。テーマは「部屋って宇宙らしい。」。プロデュースはアソビシステムが手掛ける。
「#部屋ってる」のハッシュタグとともに会場での写真を投稿した人には、来場者特典として数量限定オリジナルステッカーをプレゼント。CHINTAIエージェントのLINEを友だち追加した人には、オリジナルめじるしアクセサリーも配布する。
企画背景にあるのは、家賃の値上がりなど “住まいの今” が変化していること。18250日(50年)前から人々の部屋と暮らしを見守ってきたCHINTAIとして、昭和から令和までの暮らしの変化を体験できるイベントを開催したいと考えた。
体験コンテンツ1つ目は「変わったもの変わらないもの展」。50年の暮らしの中で変化したものと変わらないものをパネルで紹介する。2つ目は「昭和部屋&平成部屋」。昭和・平成の生活空間を当時のアイテムとともに再現する。また、それぞれの時代を生きる住人キャスト「昭和おやじ」と「平成ギャル」から、当時の暮らしやアイテムにまつわる “あるある” エピソードを聞くことができる。
「昭和おやじ」は、ステテコや腹巻姿をベースにKAWAII要素を取り入れた。「平成ギャル」は、ルーズソックスやヒョウ柄、しっぽなど平成カルチャーを象徴するアイテムを身につけている。
加えて、同社が発刊する月刊情報誌『CHINTAI』のバックナンバーを活用したパネル展示を実施。会場内にA1サイズ相当の壁面パネルを設置し、賃貸用語の「絶滅危惧キーワード」や「街の風景の比較展示」、「物価の変遷」などの企画を用意する。
バックナンバーパネルのイメージ。
CHINTAI 社長室広報担当部長 特命担当部長の高橋 真氏は、今回の企画意図について「『部屋は自分だけの宇宙を創造できる場所』という想いを込めた」と話す。




