dアニメストアは8月3日、サービス開始14周年を記念し、“14歳” のアニメキャラクター20人を起用した大型屋外広告を展開した。テーマは「14歳。その葛藤が熱になる。」。東京、横浜、大阪、名古屋の全国4都市6エリアで掲出したほか、キャラクターの名シーンをつないだスペシャルムービーも公開している。
西武池袋ビッグボードに掲出されたOOH。掲出期間は、8月3日~8月9日まで。
THE IDOLM@STERTM& ©Bandai Namco Entertainment Inc./©BNEI/PROJECT CINDERELLA/©LEVEL-5/FC イナズマイレブン・テレビ東京/©天野明/集英社・テレビ東京・リボーン製作委員会/©吉崎観音/KADOKAWA・BNP・テレビ東京・NAS・BV/©2005 BONES/Project EUREKA/©SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design ©2006 CLAMP・ST/©NBCUniversal Entertainment Japan LLC/©サンライズ/©中島かずき・今石洋之・プロジェクト「グレンラガン」/©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会/© 吉沢やすみ(ど根性カンパニー) / © TMS 1972-1974/© 西修 (秋田書店) /魔入りました!入間くん第 4 シリーズ製作委員会/©CLAMP・ST/講談社・TMS/©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project/©ONE・小学館/「モブサイコ 100」製作委員会/©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI
登場するのは、『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどか、『家庭教師ヒットマンREBORN!』の沢田綱吉、『イナズマイレブン』の円堂守、豪炎寺修也、『モブサイコ100』の影山茂夫、『serial experiments lain』の岩倉玲音など。作品や年代を横断して、「14歳」という共通点を持つキャラクターが集結した。
一見すると節目とは言いにくい「14周年」。なぜ、この数字をあえて周年施策のテーマに据えたのか。企画の出発点にあったのは、dアニメストアがユーザーの実感以上に長く続いているサービスなのではないか、という気づきだったと、同企画のクリエイティブディレクター 米山智輝氏は話す。
「dアニメストアは、アニメ専門の配信サービスとしてスタートし、他の配信サービスと比べても長い年月運営されています。この事実を知ってもらうことが、ユーザーからのさらなる信頼につながるのではないかと考えました」(米山氏)。
そこで向き合ったのが、「14周年」という数字だった。10周年や15周年などとは異なり、周年企画としては扱いにくい。だが、「14」を年齢として捉え直すことで、意味を持たせられると考えた。
「14歳は、子どもから大人に変わる転換点。不安定な年齢だからこそ生まれる葛藤があります。それは多くの人が共感できるものだと確信したときに、この企画を提案しました」(米山氏)。
実際、広告ではキャラクターそれぞれの葛藤や決意を象徴するセリフを紹介。「14歳」という切り口を通じて、異なる作品のキャラクターを横断的につないでいる。2025年に実施した「13歳。物語はここから、面白くなる。」に続く第2弾でもあり、今回はOOHに加えてスペシャルムービーも制作した。
スペシャルムービー「14 歳の葛藤と熱」篇




