NECネッツエスアイは8月8日、菊池風磨と皆川猿時を起用した新テレビCM「切らせない篇」の放映を開始した。
「切らせない篇」(30秒)。
舞台はとある理容室。理容師役の皆川が、客役の菊池に「切りますね!」と声をかけてハサミを動かそうとすると、菊池がすかさず「NECネッツエスアイは、ネットワークを切らせない!」と応じる。「髪を切る」と「ネットワークを切らせない」を掛け合わせた2人のコミカルな攻防を通じて、通信インフラを支える同社の役割を表現した。
同社 マーケティングストラテジー&オペレーションズ本部 ブランド・コミュニケーショングループ 担当課長の髙橋祥氏は、「日本全国の通信インフラを支え、社会の安心・安全を守る企業であることを、より多くの方に感じてもらうために企画した」と説明。日常を陰から支える同社の存在を、「ネットワークを切らせない」というメッセージに込めたという。
キャッチコピーは、これまでのCMに続き「ICT、ぜんぶやる。」。ICT領域における技術力や対応領域の広さを訴求する。

