スパイア、GoogleとYahoo!JAPANのユーザー調査を実施

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株式会社スパイアは、自社で運営するターゲットリサーチのリサーチパネルに対して「検索エンジンに関するアンケート」を実施し、2,830名の回答を得た。

調査の目的
検索エンジンとして、「Google」と「Yahoo!JAPAN」を主に利用しているユーザーに、それぞれどのような特徴があるかを明確にすること。

調査概要

  • 調査対象:スパイアが運営するターゲットリサーチパネル
  • 調査手法:インターネットリサーチ
  • 調査企画・実施:株式会社スパイア
  • 調査協力:株式会社アイレップ
  • サンプル数:検索エンジンの利用実態について、2,830サンプルを「性・年代別インターネット利用者数」をもとに、ウェイトバック集計。またその利用状況から「Googleだけ利用している」と「Googleの方が多く利用する」の500サンプルを『Googleユーザー』、Yahoo!JAPANだけ利用している」と「Yahoo!JAPANの方が多く利用する」の500サンプルを『Yahoo!JAPANユーザー』として計1,000サンプルを性・年代の均等割り付けで集計。
  • 調査期間:2011年5月20日~5月23日 (4日間)

GoogleとYahoo!JAPANの利用状況

  • 男性では『Google』と『Yahoo!JAPAN』がほぼ同数だが、女性では『Yahoo!JAPAN』の方が倍以上多くなっている。
  • 男女ともに、若年層ほど『Google』が多い傾向にある。
  • “20代男性”だけ『Google』の方が多く、『Googleだけ利用している』は22.5%で、“全体”を約13ポイント上回る。

GoogleユーザーとYahoo!JAPANユーザーの利用者像

インターネットの利用やブラウザの利用において、多くの点でGoogleユーザーがYahoo!JAPANユーザーを上回った。「モノ」に対する考え方は、『質や機能性』を重視するGoogleユーザー、何よりも『価格』を重視するYahoo!JAPANユーザーとなっている。

モノに対する考え方やライフスタイル

  • Googleユーザーの方が、モノに対して強いこだわりを持っている。Googleユーザーは『価格は商品に見合っていればよいと思う』『デザインにこだわって選ぶ』などが多く、自分が『良い』と思ったものを長く使いたい傾向があり、「そのためには価格が上がっても構わない」と考える割合が多い。
  • Yahoo!JAPANユーザーは『価格はできるだけ安いほうがいい』『毎日規則正しく生活したいと思う』が多くモノや生活に対するこだわりはあまり持っていない傾向。

モノ購入時について

各ユーザーごとに「情報収集する際、参考にするメディア」が大きく異なる。

  • Googleユーザーはモノを購入する際、「PCサイトの情報」を参考にする傾向が極めて強い。
  • Yahoo!JAPANユーザーはモノを購入する際、「テレビ」を参考にする傾向が強い。

スマートフォンの利用状況

  • スマートフォンの保有⇒スマートフォンの保有者はGoogleユーザーが5.6%多い。
  • スマートフォンでのインターネット利用状況⇒GoogleユーザーはYahoo!JAPANユーザーに比べ、1時間以上の長時間利用者が15.2%多い。

ブラウザの認知・使用状況

  • Googleユーザーは認知・使用共に複数ブラウザを選択。
  • Yahoo!JAPANユーザーは『Internet Explorer』利用者だけが突出して多い。

ソーシャルメディアの利用状況

「ブログ」「Twitter」「mixi」でGoogleユーザーがYahoo!JAPANユーザーを大きく上回っている。

ターゲットリサーチのご利用に関するお問い合わせは、こちらまで
株式会社スパイア リサーチ事業本部 リサーチ担当
TEL: 03-5772-4634
Email: soudan@t-research.net/
URL: https://www.t-research.net/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社スパイア 経営本部広報担当: 小川
      リサーチ事業本部 : 山本・福嶋
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-5 南青山シティビル
TEL: 0120-577-526
Email: press@spireinc.jp
URL: http://www.spireinc.jp/

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