メッセージ1件につき鉛筆1本を製作、コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクト

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日本コカ・コーラ株式会社は、次世代を担う子どもたちに向けて展開している「森に学ぼう」プロジェクトの一環として、ウェブサイト「森に学ぼう」プロジェクト内に、ウェブコンテンツ「森にたくす手紙」を2011年7月22日(金)より公開し、同ウェブサイトにて全国から森や自然環境を守るメッセージを募集します。

日本コカ・コーラや全国12のボトラー社などで構成されるコカ・コーラシステムでは、2006年から、次世代を担う子どもたちを対象に、特に水資源の保護活動を目的として、森について学ぶウェブコンテンツの提供や全国各地で環境保全活動を実施する、「森に学ぼう」プロジェクトに取り組んできました。

この度、「森に学ぼう」プロジェクトが理念として掲げる「未来を作る子どもたちに森を育み、森とともに歩む心を持ってほしい」をさらに広め、深めていくため、森や自然環境を守るメッセージを投稿できるウェブコンテンツ「森にたくす手紙」をオープンします。

また、ウェブサイトを通じた環境保全活動として、投稿されたメッセージ1件につき国産間伐材の鉛筆1本を製作します。間伐材の鉛筆は、環境保全活動に取り組む全国の小学校へ贈呈される予定です。ウェブサイトのオープンから1年間で、10万件のメッセージ投稿と、10万本の鉛筆の贈呈を目標としています。

その他、本ウェブサイトでは、樹木の生育の促進や下草の生育による土壌の健全化など、間伐の作用を説明し、ウェブサイトの訪問者は間伐による森林保全について学ぶことができます。

コカ・コーラシステムでは、「森にたくす手紙」のオープンに引き続き、今後も「森に学ぼう」プロジェクトの展開を通じ、次世代を担う子どもたちに向けて、森林の大切さを学ぶコンテンツや、環境保全活動に参加できる機会の提供を進めて参ります。

「森にたくす手紙」 コンテンツ概要

「森や自然環境を守るメッセージ」募集開始: 2011年7月22日(金)

「森にたくす手紙」では、投稿されたメッセージとウェブサイト上に表示された木が連動しています。木の実として表現されたメッセージは、鳥によって運ばれ、地面に落とされ芽を出します。並んでいる木々にマウスを乗せると、他のメッセージを読むこともできます。また、共感したメッセージに「水をあげる」ボタンをクリックすれば、木々が成長します。ウェブサイトの訪問者は、自らもメッセージを発信しつつ、多くの人のメッセージを読み、誰もが森や自然環境を守る気持ちを共感できるサイトになります。

コカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトについて

コカ・コーラシステムは、社会とともに持続的な成長を遂げるため、全世界共通の事業指針である「Live Positively(リブ・ポジティブリー)-世界をプラスにまわそう-」のもとで事業活動に取り組んでいます。コカ・コーラシステムが現在、積極的に取り組んでいる課題のひとつが環境問題です。飲料メーカーであるコカ・コーラシステムにとって水は大変重要なもの。その水は、森や河川、海など環境に深く関わっています。

なかでも、森は浄化し、環境を守る存在として価値の高いものといえます。そこで、「未来を作る子どもたちに森を育み、森とともに歩む心を持ってほしい」という思いから、2006年から日本各地でコカ・コーラ「森に学ぼう」プロジェクトを展開しています。これは未来を育む子どもたちに、植樹やネイチャープログラムなどに参加してもらい、自然と触れ合い、森の豊かさ、大切さ、人間とのつながりを感じていただくプロジェクトです。またその一環として、インターネットでの活動、地域に根ざした活動も行っています。

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