ADKインタラクティブが解散、DACとの資本関係を解消へ

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アサツー ディ・ケイ(ADK)は8月26日、同社が保有するデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の全株式を売却すると発表した。またDACとの合弁会社であるADKインタラクティブについては合弁事業を解消、9月末までに解散するとした。

両社は2008年7月、インタラクティブメディアに関連する広告事業を実施するためADKインタラクティブを設立した。あくまで発展的な解消とし、ADKでは「それぞれ独自に戦略を推進することが、双方の企業価値最大化に寄与するとの結論に達した」としている。

ADK広報室によれば、ADKインタラクティブのスタッフについては「一部はADKデジタル・コミュニケーションズに移籍する見通し」だが、詳細は未定。ADKデジタル・コミュニケーションズは電通、電通デジタル・ホールディングスとの合弁会社。8月1日に設立され、10月1日から営業を開始する予定となっている。


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