パーカーが毎日新聞紙上でAR連動広告を実施〜映画監督 入江悠らが出演するオリジナル映像が見られる

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高級筆記ブランド「パーカー」を扱うニューウェル・ラバーメイド・ジャパンは、6月8日の毎日新聞朝刊に「パーカー インジェニュイティ」のAR連動広告を掲載。

広告は新聞記事体裁となっており、「新しい圧倒的な才能」など見出しだけで文章のない紙面に2本の「パーカー インジェニュイティ」が置かれているデザイン。

そのペンに、「毎日AR」アプリをインストールのうえ立ち上げたスマートフォンをかざすと、映像が流れるという仕掛け。

日本を代表する「新時代の旗手たち」として映像に登場するのは、映画監督 入江悠など、映像、音楽、ファッションの分野で活躍する若手クリエイター3人。彼らが新作のアイデアをパーカー インジェニュイティで書き綴り、構想を語るというオリジナルの内容となっている。

昨年発売したこの「パーカー インジェニュイティ」が、「万年筆でもボールペンでもローラーボールでもペンシルでもない第5世代のペン」という位置づけであることを、新しい技術であるARを使い、今まさに活躍する若手クリエイターを登場させることで表現している。

また、もう1本のペンとパーカーのロゴ部分もAR対応しており、それぞれ出演者のプロフィールを紹介した専用サイトへリンク、「パーカー インジェニュイティ」のプロモーションビデオ(本国版)が見られる。

この広告は、毎日新聞創刊140周年企画として実施された。

企画・制作:毎日新聞社広告局、毎日広告社、ジェイツ・コンプレックス

【AR映像出演者】

映画監督 入江悠 (1979年生まれ)
「SR サイタマノラッパー」で日本映画監督協会新人賞など受賞。

作曲家 岩崎太整 (1979年生まれ)
映画「モテキ」で日本アカデミー賞優秀音楽賞など受賞。

スタイリスト 三谷れい子 (1976年生まれ)
広告、雑誌、写真集、web、映像、グラビアなど幅広い分野で活躍。

Parker

AR映像が見られる広告紙面はこちら

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