佐藤可士和氏、大阪府・市の特別参与に

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アートディレクター・クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏(SAMURAI)は本日、大阪府、大阪市併任の特別参与に就任する。府、市では芸術振興に関して政策的、または専門的事項に関する助言を、佐藤氏に求める考えで嘱託を依頼。期間は、2012年7月10日から2013年3月31日までとなる。

佐藤氏は本日午後に、橋下徹市長、橋爪紳也特別顧問と大阪市役所にて打ち合わせを行なう予定。

佐藤氏はブランドアーキテクトとして、ユニクロや楽天グループのグローバルブランド戦略、セブン-イレブンジャパンのブランディングプロジェクトを手がけるほか、国立新美術館のシンボルマークデザインとサイン計画、「カップヌードルミュージアム」(みなとみらい)のトータルプロデュースなど、アートディレクションの領域にとどまらないコミュニケーション戦略やクリエイティブワークを手掛けている。

※月刊「ブレーン」では佐藤可士和氏の連載「美大生からトップクリエイターへの質問」を掲載しています。



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