ルミネ×「エヴァンゲリオン」、メンズファッションの販売促進でタイアップ

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LUMINE MENS×EVANGERION TYPE BLUE1
LUMINE MENS×EVANGERION TYPE BLUE2
(c)カラー

ルミネは10月1日~11月11日の期間、「ルミネエスト新宿」と「ルミネマン渋谷」で、11月に公開を控えた映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とのタイアップキャンペーン「LUMINE MENS×EVANGERION TYPE BLUE」を実施する。

ルミネが「エヴァンゲリオン」とタイアップするのは、2010年10月の「メンズ補完計画」に続いて2度目。前回の反響を受け、今年も11月17日の新作映画公開に先駆けて実施する。ターゲットは「エヴァンゲリオン」のファン層と合致する10~20代男性。40のメンズショップを抱える「ルミネエスト新宿(メンズショップ)」と、ルミネ初のメンズ館である「ルミネマン渋谷」が共同開催することで、ルミネのメンズファッション展開の認知拡大を狙うとともに、秋冬商品の購買促進につなげる。

期間中は、作品に登場する「綾波レイ」と「初号機」をモチーフにしたキャンペーンビジュアルを、ショーウィンドウや館内装飾、屋外広告などで展開。また、5000円(税込)以上購入すると「クリアファイル」、7000円以上で「オリジナルステッカー」、1万円以上で「ポスター」など、購入金額や期間に応じて、同ビジュアルを使用したオリジナルノベルティをプレゼントするほか、ルミネエスト新宿のレストランフロアにて、18時以降に3000円(税込)以上の食事をした来店客にオリジナルコースターをプレゼントする。

今回のルミネに限らず、プロモーションキャンペーンに「エヴァ」を起用する企業が増えている。これを受け、月刊『販促会議』では、エヴァを起用したキャンペーンでいかに商品・サービスが動いたのかに関する取材を計22社に実施した。それによると、例えば参天製薬は、エヴァとコラボレーションした限定パッケージの「サンテFX」が、テレビCMなどの広告展開を行わずに前年比125%の売り上げを記録。ANAは2カ月間のキャンペーンを通して、搭乗促進や売店の売り上げなどで計約1億円の増収効果を上げるなど、エヴァの「消費を動かす力」が分かる結果となった。これらの事例については『販促会議』11月号(10月1日発売)で詳しくレポートする。

月刊『販促会議』
「人を集める」「商品を売る」ための企画のヒントを毎月お届けする、セールスプロモーションの情報誌です。売り場における陳列方法やPOP、キャッチフレーズ制作など実践的なノウハウを伝授するほか、交通広告や屋外広告・フリーペーパーや折込チラシ・インターネットやモバイルなど、販売に役立つ最新メディアとその活用方法を紹介します。
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