「Yahoo!映像トピックス」が「泣きフェス」開催~2013年一番「泣けた」企業動画は?

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映像を鑑賞する参加者たち

ヤフーが子会社のGyaOと協力して運営する映像紹介サイト「Yahoo!映像トピックス」は、初のリアル動画上映イベント「泣きフェス」を開催した。

12月18日夜、東京ミッドタウンのヤフー本社に老若男女が集まり、約1時間半にわたり、同サイトで今年紹介された「泣ける」動画から厳選された12篇を鑑賞した。

このイベントは、今年で3回目の開催となる「Yahoo!映像トピックスアワード」(年間アクセス順のランキング)の一環として実施されたもの。

同サイトでは、毎年1年間紹介した映像の中で、アクセス数が多かった映像を、「衝撃部門」「泣ける部門」などに分けて紹介している。 今年は新しい試みとして、TwitterやFacebookなどSNSでのシェア数による映像ランキング、2013年のYahoo!映像トピックスを象徴するキーワードを紹介。

さらに、「泣ける部門」に選ばれた映像を中心にリアル動画上映イベント「泣きフェス」を開催した。

「これまでも毎年年間ランキングを発表してきたが、Web上の話題に留めるのはもったいない、ポテンシャルがあるコンテンツだと感じてきた。そこで、今年『涙活イベント』として、私たちの得意ジャンルである『泣ける』動画をテーマにイベントを開催した」とGyaOの塚田陽氏は説明する。


参加者にはプログラムと
ポケットティッシュが配られた

「涙活」とは、感動的な映画や音楽などを鑑賞し能動的に涙を流す心のデトックス活動のこと。今年に入りメディアが多く取り上げ、注目が高まっていた。

上映された12本のプログラムの一覧は次の通り。CM、音楽PV、サプライズ映像、動物映像などがある中でも、特に企業動画が多いことが目立つ。「企業動画は3分といった動画の中では比較的短い尺の中で、メッセージが伝わるように工夫されているものが多い。

最近は特にクオリティも上がってきており、Yahoo!映像トピックスの中で取り上げる機会も増えている」と塚田氏は言う。同アワードが今年新設したSNSシェア数ランキングにも、企業動画が多くランクインしており、2014年は企業動画の存在感がより一層増す年になりそうだ。

2013年泣き納め「泣きフェス」上映動画

Yahoo!映像トピックス内「泣きフェス」ページにリンク一覧あり

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