オムニチャネル時代のデジタルマーケティングセミナー

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スマートフォンやソーシャルメディアの普及があり、生活者の購買行動はますます複雑化しています。

そうした中で、企業側でもデジタルを中心に生活者との接点が増えています。オウンドメディアやソーシャルメディアを中心にデジタルでのコミュニケーション活動が増えるにつれ、顧客情報を収集・集積する重要性も高まっております。

しかし、一方ではどのように保有しているデータをデジタルマーケティングに活かせばよいのか関心はあっても実行できない企業が多くいます。

本セミナーでは、第一線で活躍する専門家や研究者、実務家が登壇し、最新のデジタルマーケティングについてご紹介いたします。

セミナー開催概要

日時 2014年6月13日(金)14:00~16:50(13:30 受付)
会場 青山ダイヤモンドホール ダイヤモンドホールⅡ
東京都港区北青山3-6−8
定員 100名 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
参加費 無料(事前登録制)
お問い合わせ 宣伝会議読者セミナー事務局
TEL : 03-6418-3331
E-mail : sendenseminar@sendenkaigi.co.jp
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝祭日は除く)

プログラム

14:00~14:10
ご挨拶

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
執行役員 エンタープライズシステム事業グループ
エンタープライズビジネス第1本部 本部長 粟井 利行 氏

14:10~14:50
基調講演 Beyond the CRM-顧客視点で新しい価値を生み出す分析-

オムニチャネル時代のデジタルマーケティングは、IR/広報/宣伝/販促/営業/カスタマーサポートなど、企業活動そのものです。ご担当者様には、新しいIT技術を取入れ、生産性の向上や顧客のLTV向上のための変革が求められます。俯瞰的な視点でのデジタルマーケティングについて紐解きます。

これからの企業活動の基盤は、オンラインの広告や自社メディアやソーシャルメディア上のユーザー行動をリアルタイムで把握し、オフラインのデータと統合するデータマネージメントプラットフォームになるでしょう。すべては、ユーザーを知ることから始まります。

【講演者】
ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 石黒 不二代 氏

14:50~15:30
特別講演 データ分析を武器とするマーケティング

自社顧客の行動履歴データやソーシャルメディアにおける発言データ、さらにはデバイス由来データなど、多様で大規模なデータが取得可能となった今日では、データ分析と活用の巧拙が企業業績を左右するようになってきました。

本講演では、企業がさまざまに活用しているデータの種類とデータ活用サイクルを検討した上で、顧客データ分析手法について活用側の視点で分かりやすく整理します。

最後に、これらを踏まえて、これからのマーケティングにおけるデータ活用の方向について検討します。

【講演者】
早稲田大学商学学術院教授 大学院商学研究科長 守口 剛 氏

15:30~15:40
休憩

15:40~16:40
パネルディスカッション

【パネラー】(五十音順)
・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 エンタープライズビジネス第1本部
エンタープライズソリューション営業第1部 ITビジネスアナリスト
大元 隆志 氏
・サッポロビール株式会社 営業本部 企画推進部
デジタルマーケティング室 主任 森 勇一 氏
ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
石黒 不二代 氏
・調整中
【モデレーター】
株式会社宣伝会議 マーケティング室 室長
谷口 優

16:40~16:50
総括

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズビジネス第1本部
エンタープライズソリューション営業第1部 部長 吉澤 清司 氏

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