アンダーワークス、オウンドメディアでのリード獲得の要望を受けEloquaのコンサル開始

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デジタルマーケティングのコンサルティングを行うアンダーワークスは2日、マーケティングオートメーションツールである「Oracle Eloqua」のコンサルティングサービスを開始した。

マーケティングオートメーションとは、Webサイトへのアクセス履歴やEメールへの反応、オフラインのデータなど様々なデータを活用し、顧客行動に合わせた施策を自動実行していく仕組み。近年、米国におけるマーケティングオートメーションのツール市場は、年率50%以上の成長を見せており、なかでもEloquaは2014年の米調査会社ガートナーに、本領域におけるリーダーとして位置づけられている。

同社 代表取締役社長の田島学氏は、「オウンドメディアを通じたリード獲得がますます企業の競争力に重要になってきているなか、データとテクノロジーを活用してそのリードの確度・精度を向上させたいというニーズが非常に強くなってきている。また、デジタルマーケティングへの取り組みを目に見える営業成果という形で結実させたいというROIに対する要求も日増しに増えてきている。そのような中、日本におけるマーケティングオートメーションへの取り組みは、ツールの導入のみならず、KGI/KPIの設定、キャンペーンシナリオ策定・リードスコアリング算定などを含めた包括的なコンサルティングサービスが求められており、サービス提供を決めた」と話している。


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