札幌で街の魅力をコピーにする学生向けワークショップが開催

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札幌メディア・アート・フォーラムは8日から2日間、大学生・専門学校生向けのワークショップ「コトバ ワークショップ2014・秋」を開催した。現役のコピーライターがファシリテーターを務め、総勢27人の学生が札幌市のフィールドワークを行い、街の魅力を伝えるコピーを考えた。

学生は6チームに分かれ、1日目はフィールドワークを実施。2日目は参加者が考えたコピーを元に、ディベートやプレゼンテーションを行った。勝ち抜き戦の結果、個人総合で1位となったのは「冬の手を温めてください。おにぎり家さん」「おやちみなさい。大谷地」といったコピーを考えた北海道教育大学の小林秀大さんだった。

ファシリテーターはコピーライターの池端宏介氏(インプロバイド)、遠藤誠之氏(アルファ・シリウス)、讃良奈央子氏(電通北海道)、東井崇氏、長岡晋一郎氏(北海道博報堂)、三枝史子氏(ハラッパ)、三浦清隆氏(三浦広告事務所)ら7名。

札幌メディア・アート・フォーラムは情報文化学会北海道支部、札幌市、関連教育機関・企業などが連携をとりながら、メディア・アート・デザインに関わる研究会を開催する団体で、2005年10月に発足した。

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