5月14日(木)開催!社内広報スタートアップセミナー『新設・新任』広報が押さえておくべきポイント

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広報部のカバーする領域は多岐にわたります。ニュースリリースの作成やプレス対応、記者発表の運営など、社外に向けた活動を連想する方が多いかも知れませんが、それと同じく、場合によってはそれ以上に重要なのが社内広報(インターナルコミュニケーション)と言えます。

経営方針を社内に浸透させたり、社内の風通しを良くしていくためには、コミュニケーションの果たす役割が大きいことは言うまでもありません。事業規模が急拡大していたり、経営統合の前後など変化の途上にある企業には特に重要です。また、不祥事などリスクの芽を摘むことにもつながります。

今回のセミナーでは、主に新任の広報担当者や新設あるいは、現在の広報チームの改善・強化を図り、新たなスタートを切りたいと考える、社内広報の実行セクション向けになります。

社内広報の強化・改善の機会として、お役立ちいただけるヒントや情報をお伝えします。

プログラム

14:00~14:50 第1部

社内広報のイロハ~インターナルコミュニケーションの役割と可能性~

近年、社内広報に求められる役割は広がってきています。従来のように紙媒体やWeb媒体を運用するだけの仕事にとどまらず、コミュニケーションのしくみ自体をつくっていくことがミッションとなりつつあります。

第1部では、社内広報の役割やその可能性について、ケーススタディを通じてご紹介します。

【講演者】
株式会社産業編集センター はたらくよろこび研究所
石原 良平 氏

2006年、産業編集センターに入社。企画営業やライターとして約7年活動した後、2013年に はたらくよろこび研究所設立に携わる。現在はプランナー兼営業として、さまざまな企業のインターナルコミュニケーションの各種施策の立案・運用をサポートしている。

15:00~15:50 第2部

特別対談 14万人の心を動かす社内広報

国内最大の外食チェーンであるマクドナルド。会社の一体感を醸成し、約14万人の社員・アルバイト社員の心を動かす広報とはどのようなものなのか。社員のマインドを変え、行動実践につなげる難しさやインターナルコミュニケーションの醍醐味などをご自身の経験をもとに語っていただきます。

【登壇者】
日本マクドナルド株式会社
インナーコミュニケーション部 統括マネージャー
水品 壮二郎 氏

2005年入社。社内の教育機関であるハンバーガー大学の経験を経て、自ら店舗勤務を志願。店長に昇進した後、人事本部に配属。次いで役員室にて原田元CEOの補佐を歴任し、現在はインナーコミュニケーション部の責任者を務める。

【登壇者】
株式会社産業編集センター はたらくよろこび研究所 部長
相山 大輔 氏

1998年、産業編集センターに入社。ライターとして10年にわたり、社内広報媒体の企画立案や取材に携わる。現在はディレクターとして、さまざまな企業の広報戦略立案をサポート。これまでに手がけた企業数は200社を超える。経団連主催のセミナーや企業研究会などで多数の講演実績を持つ。

16:00~16:40 第3部

社内広報、こんなときどうしている!?(社内広報FAQ)

第2部に引き続いて、日本マクドナルドの水品氏と産業編集センターの相山氏に登壇いただき、社内広報担当者のさまざまな疑問に答えていきます。ぜひ皆さんが日頃から疑問に思っていることや課題について、質問してみてください。

16:40~17:20 懇親会

セミナーをご聴講いただく皆さまの情報交換の場として開催します。
お気軽にご参加ください。

開催概要

日時
2015年5月14日 14:00~17:20(開場13:30)
会場
新青山東急ビル 宣伝会議セミナールーム
(東京都港区南青山3丁目11番13号 新青山東急ビル8F)
※会場の住所をお間違えのないようご注意ください
定員
60名※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
参加費
無料(※事前登録制)

お問い合わせ

宣伝会議セミナー事務局
TEL:03-6418-3331 Mail:internal-com@sendenkaigi.co.jp
受付時間:平日10:00~18:00(土日祝祭日は除く)

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