フェイスブック、B to B向けの「リード広告」テストを開始

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フェイスブックは25日、見込み客獲得のためのFacebook広告「リード広告」をテストしていることを明らかにした。グローバルで一部の広告主企業が参加している。ニュースレター受信登録や、見積もりの申請、フォローアップの電話を申し込むなど、企業向け(B to B)マーケティングでの利用を想定する。

フェイスブックが導入予定の「リード広告」は、Facebookの投稿と同じ見た目で配信されるインフィード広告のほか、いくつかの形式を試しているという。

スマートフォンなどモバイル端末からでも登録しやすいよう、Eメールアドレスなどの必要項目は、Facebookに登録した情報を元に自動入力する仕組みを導入した。送信された情報は、広告主企業のプライバシーポリシーに従って使用され、また、企業が入手した消費者の情報を第三者に販売することも禁止する。


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