音と香りを奏でるオルガン、1日限りの展示・演奏会を開催

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11月20日恵比寿ガーデンホールで、「音」と「香り」の共奏を実現する「Perfumery Organ Exhibition in Tokyo」が開催される。

「Perfumery Organ」とは、DG.W.Septimus Piesse博士が1857年に発表した著作 『The Art of Perfumery』で研究された“香階”の理論の元、制作された音と香りの共奏を実現する世界で1台の(香)楽器だ。企画は電通、楽器制作を手がけたのはTASKO and Invisible Designs Lab.。

今年10月17、18日に大阪市中央公会堂で開催された「UNKNOWN ASIA ART EXCHANGE OSAKA 2015」(FM802主催)で、初公開された。WEB限定ムービー「LENOR HAPPINESS Perfumery Organ」(P&G Japan)では、クラムボン 原田郁子がこのPerfumery Organを演奏している。

そんなPerfumery Organが、東京で初公開となる。今回の展示会では、誰でも自由にPerfumery Organを「見る」「触る」「弾く」「香る」「感じる」ことができる。また、原田郁子、テイラー・デュプリー、マーカス・フィッシャー、コリー・フラーによる、同楽器を使ったライブ演奏も当日20時より行なわれる。

さらに会場内ではPerfumery Organの制作に参加したIMURA(TASKO)×Tomoaki Yanagisawa(rhizomatiks)「MMI」、Invisible Designs Lab.「TIME CODE」、Invisible Designs Lab.「森の木琴」も展示される。当日は、入場無料。

Perfumery Organ 写真:黑田菜月

Perfumery Organ Exhibition in Tokyo 概要

会期:2015年11月20日(金) 
時間:17:00pm ~ 22:00pm(LIVE START: 20:00pm)
会場:東京・恵比寿ガーデンホール/ The Garden Hall
※入場無料


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